2011年02月18日

もはやこれまで

ちょっと物騒なタイトルだけど
そんな話ではなく…



なーんかいろいろ気を遣う状況になっちゃって
なんだかもう
メンドクセ…
posted by ぢゅごん at 00:06| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

そーべつかいのおまけ

酔っ払いを抱えて帰宅中
お巡り三人に囲まれ
職務質問されました
ばかか?
ただ歩いてただけだろーが

質問があまりに人を小ばかにしてるので
ムッとして反論し
さっきまで同席してた友人に
助けて〜!って
『お巡りに見えるように』
メールを打った
そしたら即時解放…

お巡りって
ちょうどよさ気な人しか
餌食にしないんだな


ちょっと前
友人のDVで相談に乗っていたんだが
ケーサツの対応は
『警備員じゃないから』
何も起きていないうちは
何もしないそうだ
だから、人が死ぬんだよな
posted by ぢゅごん at 00:28| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

バレンタインらしく…

DVC00249.jpg
娘作:マツタケの丘だそうな(笑)

たけのこの里
きのこの山
そして新作が…コレ…か?
posted by ぢゅごん at 20:39| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

死ということ

昨年、わたしには
知人の思いがけない死が重なった。
深く付き合いがあったわけではないが
世の無情というものを
こういうことなんだなぁと感じたりもした。

ひとはいつか死ぬ。
だから後悔しないように
精一杯生きるのだと目標に掲げる人もいるが
それが死を招いたとしたらどうなる・・・

理不尽に他人に標的にされ死を迎える人もいる
ほんのわずかな不注意で死を迎える人もいる
不意に病に倒れる人もいるだろう
自ら選ぶ人もいるのが現実だ

自分の死を覚悟できる時間があることを幸せだというつもりはないが
なんの心構えもなく迎えることと
比べることも無意味なんだろう
人は死を迎えたいわけじゃないんだから

ただ
思うのは
きっと多くを残して行ってしまったね
あなたたちは・・・
そういうこと

これからの未来を
生きて欲しかった
自分勝手でもいい
わがままでもいい
他の人から批判されるようなことがあっても
あなたに生きていて欲しかった
きっとあなたの家族は
永遠に思っている

他人の私でもこうして涙を流す
あなたが死んでしまった理由
人間の「心」を育てられなかった子供を
罰することでしか
あなたに償えない
それでもあなたはここに戻ってこれない
どんな償いも罰も本当は要らない
あなたがここにいるのなら

あれから、を思う
実は何も変わっていないのではないかと感じる
未だ人はひとを傷つけている

誰かに愛された実感がなければ
ひとを愛するということの意味を知ることはないのだそうだ

でもわたしはひとを殺したりはしない
愛されなくても殺したりはしない
その違いはなんだろう?

あなたが今も変わらずここに存在していたなら
今日という日はなんでもない日だったろう
posted by ぢゅごん at 02:04| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたを想う

数百日前のこと
あなたは思いがけないことで
死んでしまった
まさかその日に自分の未来が失われるなど
想像もしていなかっただろうね

それからの日々を
あなたの死を知っている人達は
変わらず生きている
次々と知らされる事実を
それぞれが考えながら

あたしはあなたのことを
少しのことしか知らないけれど
あなたの死を
忘れることはないだろう
あなたを死に追いやった人物も
知っている人だった
可哀想な大人が可哀想な子供を生みだし
不幸の連鎖を止めてやれなかったね
こんなに哀しいことはない

遺影を持つ友人の
まるでそこにあなたがいるかのような振る舞いに
あたしはずっと涙が止まらなかったんだ
堂々と歩いてゆくそこに
あなたがいないことが
どんなに哀しかったか
あなたの家族は言葉もなかったね

あなたが死ぬことはなかった
あなたを死に追いやった人間が
悪魔になる前に
誰かが止められることだったんじゃないか
あたしは今も
思いめぐらすと泣けてくる

あなたがもう帰らないこと
それだけが今あること

posted by ぢゅごん at 01:42| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

名作というのは

たとえば。
あたしは女だから、経験値は「女」のものである。
だからヤリタイ盛りの男子高校生の心理などは想像でしかわからない。
でも、女の側の不満や心理は分からないでもない(だって所詮他人の感情だもの)。
sexばかりを望む彼氏の会話の無さを不満に思うからといって、
また会話するのがおっくうだけどsexはしたいからといって、
その恋人同士が破たんしているかというとそうではないということ。
そこを淡々と描く漫画家を、あたしは物凄いいい作家だと思うし
その漫画を名作だと思っている。

いや、sexがどうのと言いたいわけではない。
日常のごくありふれたものを淡々となんてことなく描くだけなのに
広い世界がどんどんと見えてくることがすごいと思うのだ。

友人の女の子とコタツでぐだぐだしているうちに、なんとなくsexしてしまうことがあっても
でも恋人と別れようってことに直結はしない。
そりゃぁバレれば別れ話で大騒ぎなんだけれども
その男子が望んでいるのは、恋人との永遠でもなければ
浮気をしたいヤッてヤッてヤリまくりたいという究極の性欲でもない。
そこに「なにか」があったから「なにか」が起きるだけであり
その結果はまぁ予想外だったり予想内だったりするだけだ。
日常にはそんなに大仰なドラマは仕掛けられていないのだから。

道の途中の彼らには用意された答えがないから
まぁいい加減に見えたり考えなしに思えたりする行動が満載なのだが
やっぱり親の暮らしを無視して生きているのでもなければ
恋人に情の無い行為をすることもやっぱり胸が痛んだりするわけで。

そういう部分をさりげない風に描ける人が
すごいと思うのだった。

ちょっと昔のマンガを思いだしたので。
posted by ぢゅごん at 22:57| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

情けないね

女のことしか頭にないバカ親
自分の子供がどんなに傷ついたか知ってるはずなのに
おなじことを他人にしていることに気づかないバカ親
誰がいいとか間違っているとか
そういうことじゃなしに
味方になる人の重要さを
知ったはずだよね?
そのことを自分の子供に言えないの?
女のケツを追いまわすのも勝手だが
自分の子供がいい思いをしているのなら関係ないねという考えなら
ま、そういうアンタだから軽蔑しているんだけどね
posted by ぢゅごん at 23:23| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意地

心の底から嫌いなひとに
なんだかんだと不満をぶつける攻撃手段を持ちながら
都合が悪くなるとアテにしたり利用したりするのは何故?
私はそういうことをすることが
自分のプライドにかけても嫌なのだ
背を向けると覚悟したなら
礼儀以上の関わりを持つな
相手に嫌われようが
自分が損をしようがいいではないか

攻撃するくせに
良く思われたいなんて
あまりにも恥知らずだ

本音をぶつけられる間柄っていうのは
少なくとも対等の立場であり
相手の意見も聞き入れる度量のあるひとにしか出来ない
高等手段だ
言いたい放題言いっぱなしって人間には
成り立たないってこと


たいがいの人間関係には
やり過ごすって方法を用いるが
これは無理って判断したあなたには
離れると決めたのだから
どんなことにも場合にも
アテになどしません
それが私の意地であり
最低限の礼儀です
あなたに良く思われたいなんて
考えたこともないですが
攻撃されるのは不愉快なので
posted by ぢゅごん at 15:41| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縁切り

なんでも切れるという刃物を見ながら
嫌な縁も切れるかな?ってつぶやいたら
あぁ〜切れる切れる、と笑ったあと
自分次第だって言ってくれた


うん
そうだね
そうなんだよ


あんなもん要らない
過去がどうあれ
あんなもん腐り果てた


わたしに響くのは
今の大切なひと達の言葉
posted by ぢゅごん at 15:03| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

無…

仕事がなかったら
あたしは煮詰まるのだけれど
正直いって
いまの状態はしんどい
年々辛くなる肉体労働
先を考えると
鬱々してくる
だれもが大変だからと言われたら
それまでだけど
posted by ぢゅごん at 18:49| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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