2012年04月30日

さくら

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冬が寒すぎて、開花と葉っぱが同時になった今年のソメイヨシノ。
曇りでちょいと残念。


この桜の樹がある数メートル先で、
相方は家々が流されていくのを見ていた。

そういうことが、本当の意味で過去になるのはいつだろう。
posted by ぢゅごん at 21:16| 宮城 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

何か納得いかないし

ここは私の場所なので。
やっぱり自分の意見は書く。
批判やらなんやらはどうぞ。
知らんがな。
話そのものがありもしないことだし。



まず、私が彼をブロックした理由は、
その時に伝えなかったのは、伝えることが彼を批難したり批判したりという風に
受け取られるのは嫌だったからだ。
彼とのやり取りのなかでの、登場人物の女性はあんまり関係ない。
彼がその彼女のことに対しての意見、まぁ批判的否定的な意見になっていたんだけど
それに対して激高した。
その時に私が思ったのは、彼は自分の意見に同意してほしいだけなんだなぁ、ということだ。
それまでのやり取りの中で、結構長いことやりとりはあったわけだから
お互いに意見の交換みたいなことはあったんだけど
私は私の意見や考えに反論されても、まぁそう思う人もいるだろうと
不本意なことであっても受け流してきた。
彼も、私の意見にムカついたとしても、そうやって半分は受け流して
適度に交流してきたんだと思っていた。
私は、私とは違う考えをもつ彼のことを嫌いだと思ったことは一度もないし
私の考えに同意しかねると言われることも、それを理由にだから彼とは離れるという考えに
なったことはない。
なんでその時だけ離れたかというのは、彼の考えに賛同しないと
こうやって感情的になるようだし
これからも彼は私の「彼とは違う意見」など聞きたくないのだろうと思ったからだ。
彼を追い詰めたり批判したりしたいと思ってもいないのに
感情を乱すだけでは、私も彼のご機嫌を伺いながら意見を言うようになって
交流する意味はなんだろう?と思ったからだ。

それをその時に伝えても、彼に真意が伝わったかどうか私にはわからない。

その後、彼の書くものを読んでいたのは事実だ。
それを本人も知っていたのだろうし、別に彼を嫌いになったとか
批判めいた気持ちで読んでいるのでもないし
やましい気持ちは全くないから堂々と?ロムしていたね。

彼が以前、ネットの関係でいろいろ嫌な思いをしてきたことは知っていたし
そもそもネットでの嫌がらせをしようとか考えたこともないしね。

それがいつからか、彼は私が彼の書くものにいちいち陰で反論していると感じていたらしい。

私は私の意見をなんだかんだ言うしそれはこれからもだ。
家庭での会話や地元の新聞や会社での会話やいろんなネタを書くだろう。
それが彼には、自分の書いたことに対しての陰湿な反論に感じられていたらしい。
それは彼の問題だから、私には「違う」としか言えない。
瓦礫や被災や家庭の問題は、彼と意見が違うらしいね。
だからなに?
タイミングがたまたま合っていたこともあるのかもしれないけど
私が気づくずいぶん前から、自分に対して言っているのか?と感じていたようだね。
それはまったくの誤解だから。
それゆえ、そんな風に思われていたことにきづくのが遅くなったけど。

私はこうしてパソコンを開くこともあまりなくなったから
ツィッターで思いつきで前後の話もなく唐突になんやかやつぶやいたけど
彼の言葉を元に反論どころかつぶやいたことはないよ。
あ、もしかして自分のことなんかね?と思ったときに
確認するためにつぶやいた短文二つだけは、意図的につぶやいた。
それ以外は知ったこっちゃねぇ。

と、書くことを彼がどう汲み取るのかは彼の問題。
でも私は私の名誉のために言う。
あなたを苦しめた過去の人たちがどんなことをしたのか全部を知ってはいないけど
私はその人たちではないから、同じことはしない。
あなたに文句があるなら、あなたに言う。
その手段ぐらいあるじゃない。

あなたの邪推に気づくのがおそくなった自分をアホだとは思うけど
私は私を侮辱されるのは許せない。

意見が違うのは、あなたへの反論ではない。
posted by ぢゅごん at 21:57| 宮城 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

どんなことに巡りあっても

なんだかんだの一年。
歴史の一頁にいたらしい出来事。
最悪の災害。


でもどこかで私は
この先のことしか想像しない。
いつかのあの時に戻りたいとは考えない。
昔、いいことがあったなんて実感がないからだろうけど。


今日はあまりいいことがなかったとしても。
明日か明後日か…この先のいつかに。
今よりもいいことがあるだろうと考える。

つまりは今よりも悪いことはそうそうないだろうということでもある。
posted by ぢゅごん at 20:58| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

報道

一年前。
平成の世の中にいて。
名の知れた新聞社が発行した手書きの壁新聞。
世界的に話題になったあの新聞。
私はその1号から直接読んでいた。
大混乱の中で、唯一に近い情報源。
曲がった下手くそな字で書かれた非常事態。
でも。
私は安堵した。
伝えてくれる大きな力だと。
この情報で誰かが来てくれるんだと。

私たちの現状を、誰にも知られていないとしたら?
こんなに恐ろしいことはない。
こちらからの発信手段がないのだ。

避難所の入り口で食い入るように読むみんな。
新聞社も深刻な事態になっているとは想像がついた。
今となっては少し違う情報も紛れていた。
そういう混乱。

暴動にならずに済んだ、情報という鎮静剤。

ひとの力は凄い。
posted by ぢゅごん at 22:05| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩く速さ

あれから一年。

長いと思うひと。
短いと思うひと。

いまあの日の記録がまた映し出される。

見たいひと。
見たくないひと。

みんな違う。

仕方のないことだ。

それぞれがそれぞれの暮らしで精一杯なのだ。

私はすべて見たい。
あの日起きたこと全部を知りたい。
私が無くしたものの最後を知りたい。
叶わないことだけれど。

哀しみも苦しみも虚しさも
一年前と変わらない。
あるものを数えて暮らしたいが
去ったものばかりが心を占める。

励ましの言葉が遠い。
私に響くのは何時だろう。
優しい言葉が要らないのではない。
私が何も感じられずにいるだけだ。

もうかえらないものだらけ。
posted by ぢゅごん at 17:47| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

門出

次女が高校を卒業しました。
楽しいことだらけの学校生活だったね。
震災があって、卒業出来ずに亡くなった同級生…
命や人や家族友人、ひとの恩
ものすごい早さでたくさんのことを経験したね。

いまあることが、永遠ではないことを知ったよね。

これまでの友人を大切に。
これからの友人も大切に。
明日がある保証はないんだよ。
いまいる人を大切に。



私は次女とサヨナラしてしまった元カレに
もう会えないことがとても寂しい。
とても大切に育てられたんだろうと感じさせる、
いい青年だった。
ずっと仲良しでいてほしかった。
何が二人にあったのか、わからない。
ある日仲良しではなくなった。
震災がなかったら、まだ続いていたのかな?と思ったりもする。
数ヶ月もの間コミュニケーションが取れない環境にいた。
無邪気な高校生ではいられなくなったことは
彼らには小さな問題ではなかったろう。

でも彼らはもう次を歩き出している。

とてもいい素敵なボーイフレンド
あんな彼氏をこれからも連れてきて欲しい。
彼にも、娘とのことがいい思いでだったら嬉しい。


おめでとう、みんな。
壮大な目標に向かって頑張れなんて言わないよ。
自分を精一杯輝かせなさい。
自分のために頑張りなさい。

生きていてくれればそれでいいんだから。
posted by ぢゅごん at 00:05| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

もう師走

あっという間の一年だな…
それぞれに思うことの多い年だろうね
posted by ぢゅごん at 14:40| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

津波の跡

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ここは内陸部。
塩害で作付けの出来なかった田んぼ。
もっと内陸部まで海水は到達した。

その内側に住宅地があり学校がある。

私たちのまち。
posted by ぢゅごん at 09:53| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

記憶だけのものになる

あと数日で、我が家だった場所は
ただの更地になります。

こうして進んでいくのが復興だというのなら
その一歩なのでしょう。

けれど私たちは今後その場所をどうしたらいいのか
行政からの決定を待たなければいけません。
それには五年とも十年とも言われていて
金銭的なこともあり、どうにも決めることすらできません。

日常生活はなんとか回ってくるようになったけれど
私たちの暮らし、ではないのです。

焼け焦げた建物の跡も倒れた塀の跡も
置かれた花束や
いつのまにか咲いた見知らぬ花の
全部を覆い隠す背丈を越えた雑草・・・。

一度全部が更地に戻ります。
あそこに住んでいたんだよ、って
誰に伝えていくんだろう。
posted by ぢゅごん at 15:44| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

時間

半年はこんなにも早くて遅い
なんにも変わらない
posted by ぢゅごん at 00:02| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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