2008年04月14日

あなたの名前

やさしいこころ、という名前を持つあなたの
笑顔をとても可愛く思う
いつもなんとなく傍にいるのを
気づいているけど知らんぷり
この頃は、あまり表情を変えないあなたの
心の動きを読みとれるときがあって
嬉しくなる

posted by ぢゅごん at 22:46| 宮城 ☀| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

悲しくならない方法

胸が渦巻いたけど。
だからってどうすることもできない話って
頭では理解しているけど。
また逃亡するしか出来ないあたし。

悲しくなるのが上手いなぁ。

その後で。
とりあえず笑顔を信じてみた。
胸の渦巻きがソフトクリームぐらいに優しくなった。
まだ悲しいけれど。
それはどうすることもできないのだけれど。

悲しくならない方法は、
他のなにがあたしにとっての渦巻き製造マシーンであっても
笑顔を信じていることだ。
きっとそうだ。
それだけでソフトクリームだ。
少なくともあたしに笑顔を向けてくれるのだもの。
posted by ぢゅごん at 19:52| 宮城 ☀| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

計り知れない計らない

ある日突然秋風。
ついこの前まで最高気温更新なんて
言い合っていたのにね。
もうすぐ、きみが訪れる時刻は
薄墨色に染まる時期。
季節が巡るのはなんて早いんだろう。

きみが笑う。
あたしも笑う。
毎日疲れ自慢をする。
なんてことない雑談を探してしまう。

薄墨の空。
繰り返し過ごしていく日々を
なんとなくいいもんだって思わせる。
押しつけがましいカンカン照りや
思わせぶりな雨模様なんか疲れるけど
今日が終わって良かったと
静かに思う薄墨の流れる雲。

きみの笑顔がソーシャルスマイルでも、
待ち遠しい。
posted by ぢゅごん at 19:47| 宮城 ☁| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

夜の街に

いつかふたりで行こう
見たこともない星屑の街へ
峠の向こうに想像する輝きを越えると
その光はまた次の道の消える場所へ移動する
いつかふたりで行こう
ただ黙って傍にいて
あたしに、これからどうする?って訊かないで
そこへ行こう
イエスかノーか、それだけを求めてよ
いつかふたりで
黙って漆黒の空をいつまでもいつまでも
見上げていよう
あたしはあなたの手をとって
posted by ぢゅごん at 00:15| 宮城 ☁| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

きみと世間話

毎日の習慣
ちゃんと待ってるよ
何言って笑わそうかと
考えてるんだよ


あたしが話し出さない日は
きみが話題をさがす


こんな凪ぎが
ずっと続けばいいのに
そうはいかないんだろう
posted by ぢゅごん at 22:11| 宮城 ☁| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

空気の流れ

なんとなく、
かまわれるのが嫌なのかと
あたしから話し掛けるのを
やめてみた


ちょっとだけ、
その場がしんっとした
耐え兼ねたように話し出したのは
あなたのほうだった


なんだかよくわからない
すごく親しげな口調だったかと思えば
今日は敬語のよそいき…


話すのは苦手、って言うから
おしゃべりが嫌いなのかと思えば
そうでもない


そんなに一生懸命、
話題を探されると
こそばゆい感じ
疲れちゃうからそんなことに
頑張らなくていいよ




でも、おしゃべりしたいのは
あたしじゃないんだろうなぁ
posted by ぢゅごん at 23:09| 宮城 ☔| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

自虐とお節介は店じまい

ピンッときてる。
たぶんベクトルは上向きだ。
ただあたしはそれが面白くない。
嫉妬しているんだと思う。
ええかっこしいの今までなら
なにか騒ぎを催してあげたが、
それがどんなに自虐的かを思うと
ふふふっと笑って見えないふり。
それが一番。
力の方向はあたしが決めるもんじゃない。
見えない流れがそういうふうに動かすんだ。
ベクトルはもう上向き。
あたしはただの傍観者。
posted by ぢゅごん at 22:21| 宮城 ☁| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

素直な優しさを持っている

聞きようによってはマザコンかいな?って思うようなことだけど
あたしにはもう持てない素直な愛情の示し方が出来るコで、
羨ましかったな・・・。
今は感受性の振り子がブンブン振れている時期だからだろうけど
普通の雑談でしかなかったのに、泣きそうになった。
大事にしている、ってことに
穿った見方もする必要がなく
じんわり染み入ってきた・・・。
大げさ?

見ようによってはまだ子供なんだかもしれない。
日々の「人間のいやらしさ」とか「世間の厳しさ」とか
そういうものにいちいち腹を立てたりしている。
そんな顔を見ながら
「いろいろ苦労があるんだねぇ」
って、余裕の発言をしたつもりが
「そうなんだよ」
って、ものすごい肯定をされて笑いそうになった。
くすくすくす・・・・。
子供扱いされるのは嫌だろうけど、
なんだか可愛い。

あなたの素直さに触れると楽しい。
posted by ぢゅごん at 20:29| 宮城 ☀| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

湖の月

本当は、あたしはちっとも
そっちに行けないんだって
気づいてるから

あ〜も〜ちくしょうって思うよ

そういうものなら
そういうことなだけ

あ〜も〜ちくしょう
あたしはとりあえず川に飛び込む跳躍力を
なくしてしまったんだか
自分で捨てたんだか

手ですくえない、見ているだけしか出来ない
そういう現象

あ〜もう・・・
可愛いなぁ、あいつ
posted by ぢゅごん at 23:00| 宮城 ☁| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

雨はおやすみ

昨日まで雨模様
鬱陶しい曇天
汗ばむばかりで気が晴れない
それでもあなたとあたしの毎日は
何も変わらず過ぎて行って
また、それでいいわけで

うってかわって晴れた今日
あなたの顔は見れなくて
夕方出かけた車の窓から
なんと晴々とした夕焼けが見えたとき
あなたに教えたいと思ったよ

電話しようかメールしようか
いやいや実際はしないんだけど
そういうときに思い浮かべたことに
なんだか苦笑い
そうか・・・もう、あなたなんだ
些細な出来事を報告したくなるのは
あなたなんだね

コーラの話とか
お菓子の話とか
こないだは何の脈絡もなくペットボトルのリサイクルの話
きっとあたしが特別なわけじゃなくって
気安く話せるだけの相手ね

遠い記憶の中に置いてきた彼の人(かのひと)を
無理矢理思い浮かべてみたら
報告そのものを無視されるな、って想像がついて
また苦笑い
ふふふって笑えるあなたと
ふふふって笑える毎日が
楽しいからね

今日も明日も雨はお休み
あなたの顔もお休み

おやすみ
(とっくに寝てるね 笑)
posted by ぢゅごん at 22:16| 宮城 ☁| Comment(0) | 薄墨の雲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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