2014年04月21日

手術中

いま、ではない(笑)


昨年の12月に二週間弱入院し、
人生初めての手術を受けた。
病名は子宮筋腫。
良性の腫瘍である。
当たり前だけど女性しか罹らない。
もう五年ほど前から腫瘍には気づいていて
病名も確認していて
『それなりに』治療もしていたが
根治するには手術しかないわけで。
それは嫌だった。
だって、怖いし(笑)
閉経すれば腫瘍自体は小さくなることが多いから
年齢的に閉経期に入っていれば無理やりにでも生理を止めてもらえるのだろうが
それには少しばかり早い。
ホルモン療法もしたけど
結局生理が再開すれば
相変わらずの激痛との闘い。
そんなこんなだったり
震災もあったり
病院嫌いだったりでなんとなく病院にも行かなくなり数年。

だんだん腫瘍が大きくなってきたのが
はっきりと分かるようになり
生理痛の激痛も耐え難い時が増えてきた。
年に数回の激痛がほぼ毎月。
寝ていても目が覚める。
気合いで仕事していても
帰宅すると動けない。
鎮痛剤は効果があったが
飲み続けて治る病気ではない。
毎年のガン検診が、
この子宮筋腫がガンになってたらどうしよう?
という恐怖でかえって受けるのをためらう。
(ちなみに子宮筋腫がガン化すると決まっているわけではありません)

辛いな〜(´;ω;`)
と思っていたころ
さすがにこのままでは死ぬかも?と思い直し
モヤモヤ考えていたら
そういえば同僚が仙台のナントカ病院で
切腹ではない方法で婦人科系の手術したはず!
と思い出した。
いろいろ尋ねてみたら
内視鏡手術でやったらしく、
子宮筋腫ではないにしろ
術後も術後痕も楽に済んだらしい!

というわけで中断していた病院におずおずと行き
仙台のナントカ病院に手術を前提で紹介状書いてください、と。
実はこれが一番嫌だったかも(笑)
この病院、出産もしたとこだから何度も行ってるんだけど
何年経っても馴染めない…。
先生のキャラがどうも合わないんだろうな。
嫌な思いというのではないんだけど。

さてさて。
仙台のナントカ病院で診察を受け
大きさも赤ちゃんの頭以上にデッカくなってるし
手術したほうがいいでしょう、となり。
つきましてはホルモン療法で腫瘍を小さくしてからでないと
手術とはなりません、というわけで治療すること3ヶ月。
13センチあった直径は
8センチまで縮んで手術となりました。

入院当日はただ給食食べて
点滴のライン確保したくらい。
暇で暇で(笑)
具合が悪いのとは違う入院なもので…。



あ、あとはまた後日。
posted by ぢゅごん at 23:32| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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