2008年11月28日

なんでもかんでも他人の所為

あの仕事のボッチャンが
仕事を辞めたいと店長に申し出たそうだ。
まぁ正式な手続きというよりは
辞めたいと思っているんだけど〜みたいな話。
その理由ってのが
「親が」仕事に向かないんじゃないの?って言うので。
だそうだ。


親が親が親が。
何度この台詞を聞いただろう。
どんな生い立ちなんだか同情する気持ちもないわけではないが
そっから抜け出すってことに気づかないと
こいつは一生このままなんでも他人の所為にして
責任転嫁の道を歩むのだろうな。
カンケーないけどね。

仕事上でも全部そう。
だって○○さんがそう言ったから・・・

コミュニケーション能力が非常に欠如していて
もしかしたら本人の努力だけではどうすることも出来ないっていう
話なのかも?って思った。
どうなんだかは知らないけどね。
この先ボッチャンがどこへ行くのかどうなるのか
知ったこっちゃないが、
さすがのオニババもこいつには音をあげた。
会うたびに元同じ部署のあたしに
あーだったこーだったと愚痴をこぼす。
先日は、あんなくだらない事を理解してもらえないことに
腹を立てている自分が悪いのかもと思えてきて涙が出た、そうだ。
その心境は分かるよ・・・・。
あたしも、顔を見るたびにカリカリしている自分が
どっかおかしいのかもと思ったもの。

とにかく。
誰か彼に「何故上手く行かないのか」を
理解させてやってくれ。
posted by ぢゅごん at 20:13| 宮城 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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