2014年04月22日

手術のこと

入院してから二日後が手術の日だった。
前日から絶食だの剃毛だの
手術を受ける人らしいことをしたものの
具合が悪いわけではないのでとにかく暇。

同室のバーサンも管理入院らしく元気いっぱい。
携帯でガンガン喋るし
夜中もモハモハなんか食ってるし
デッカい屁は一日中ぶーすかぶーすか。
ストレスだわ(笑)

手術にあたり、麻酔医とも面談があり
どんなことをするのかしっかり説明される。
手術室担当の看護師さんは
メッチャ美人で私でもワクワク。

麻酔は全身麻酔。
これなら私はなにをされても分からないので安心安心。
手術に対しての不安感はホントになかった(笑)
意識があるのになにやらもぞもぞされるのは
一番怖い!
全身麻酔なら寝てれば終わる。

で、当日。
午後2時くらいからになりますよー、ってことでとにかくのんびり。
いよいよ呼ばれても、元気に歩いて手術室まで。
じゃーねーと手を振るわたし(笑)
posted by ぢゅごん at 23:00| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

手術中

いま、ではない(笑)


昨年の12月に二週間弱入院し、
人生初めての手術を受けた。
病名は子宮筋腫。
良性の腫瘍である。
当たり前だけど女性しか罹らない。
もう五年ほど前から腫瘍には気づいていて
病名も確認していて
『それなりに』治療もしていたが
根治するには手術しかないわけで。
それは嫌だった。
だって、怖いし(笑)
閉経すれば腫瘍自体は小さくなることが多いから
年齢的に閉経期に入っていれば無理やりにでも生理を止めてもらえるのだろうが
それには少しばかり早い。
ホルモン療法もしたけど
結局生理が再開すれば
相変わらずの激痛との闘い。
そんなこんなだったり
震災もあったり
病院嫌いだったりでなんとなく病院にも行かなくなり数年。

だんだん腫瘍が大きくなってきたのが
はっきりと分かるようになり
生理痛の激痛も耐え難い時が増えてきた。
年に数回の激痛がほぼ毎月。
寝ていても目が覚める。
気合いで仕事していても
帰宅すると動けない。
鎮痛剤は効果があったが
飲み続けて治る病気ではない。
毎年のガン検診が、
この子宮筋腫がガンになってたらどうしよう?
という恐怖でかえって受けるのをためらう。
(ちなみに子宮筋腫がガン化すると決まっているわけではありません)

辛いな〜(´;ω;`)
と思っていたころ
さすがにこのままでは死ぬかも?と思い直し
モヤモヤ考えていたら
そういえば同僚が仙台のナントカ病院で
切腹ではない方法で婦人科系の手術したはず!
と思い出した。
いろいろ尋ねてみたら
内視鏡手術でやったらしく、
子宮筋腫ではないにしろ
術後も術後痕も楽に済んだらしい!

というわけで中断していた病院におずおずと行き
仙台のナントカ病院に手術を前提で紹介状書いてください、と。
実はこれが一番嫌だったかも(笑)
この病院、出産もしたとこだから何度も行ってるんだけど
何年経っても馴染めない…。
先生のキャラがどうも合わないんだろうな。
嫌な思いというのではないんだけど。

さてさて。
仙台のナントカ病院で診察を受け
大きさも赤ちゃんの頭以上にデッカくなってるし
手術したほうがいいでしょう、となり。
つきましてはホルモン療法で腫瘍を小さくしてからでないと
手術とはなりません、というわけで治療すること3ヶ月。
13センチあった直径は
8センチまで縮んで手術となりました。

入院当日はただ給食食べて
点滴のライン確保したくらい。
暇で暇で(笑)
具合が悪いのとは違う入院なもので…。



あ、あとはまた後日。
posted by ぢゅごん at 23:32| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

限界かもなー

何故私は
『ちゃんと』していなければ
ならないんだろう

片づけひとつ
自分で自分のやり方ですると
不満顔され
買い物ひとつ
欲しい物の種類すら
決めると不満顔をされ

それなら全部仕切れば気が済むのかと手を引けば
物事が終わらない

くだらない、茶碗のひとつにさえ
口を挟む必要があるのか
任せると、言えないのか

言いたくないのなら
この家の片づけ、装飾、
配置
書類、手続き、
みんなの満足感を
責任持てると言うのか

中途半端に口を挟んで
従わないなら勝手にしろと不機嫌になるから
みんなアナタの反応を気にするばかりで
決して満足して解決しているわけではないから
少しずつ少しずつ不満を溜め込んで来たんだ

不満があるなら言えと?
何でも話せと?
受け止める度量もないくせに
表面上のセリフだけ
言いなりになるのと
ひとの意見、意思、感情を受け止めるのは違うだろ?
アナタは混同してるから
自分の提案に乗らないと
不愉快になるんだ

もうアナタといると
潰れそうに緊張する
何故アナタの反応を気にして
暮らさなくちゃならないのだろう

アナタはアナタの好きなように暮らしたらいい
私は私を自分で楽しませて暮らしていける
こんな緊張する私生活は
クソだ

うるさい
もうかまわないで
いちいち口出すな
センスもないくせに
俺には理解できない、と?
当たり前だ、ばーか
理解できないアナタの問題だ

アナタのテリトリーに私は口出してないだろーが
安っぽい感性で文句言うな
posted by ぢゅごん at 23:02| 宮城 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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