2013年12月09日

いいとも〜〜!にあらず

友人がいる。
年齢は一回り以上下だが、なんつーか開けっ広げなコで
自宅にもみんなで招かれたりする友人だ。
うんと情熱的に仲良しってテンションではないが
誘い誘われお付き合いが続いていて何の不満もない。
職場でも好かれているキャラだ。


で。


友人の一番の仲良しがいましてね。
どうにも私とは合わない。
喧嘩はしたことないが、友人と仲良くなる前は避けていたぐらい合わないキャラだ。
でも友人の一番の仲良しなわけだから、
友人とご一緒すると漏れなく彼女もつきもので。
彼女を遠ざけようとすると友人とも疎遠にならねばならない。
気をつかわせるからこんなこと友人には言ってない。

仕事上でも彼女の仕事っぷりには腹が立つことのほうが多くて、
なるべく衝突しないように接点を持たないように工夫している。
でもって職場での評判は悪く、なんで友人と一番仲良しなのか誰もが不思議がる。

なんていうか…『本心じゃありませんよ』とありありと分かるような
丁寧さで扱われるのだ。
要するに、あなた私のこと嫌いだよね?ってはっきりわかる(笑)
だからお互い友人のことさえなければ
絶対に友好的な関係を持とうなんて思わないよね、と。
彼女はいつも誰かの悪口しか言わないから
きっと陰では私のこともあれこれ言っているんだろう。
それは構わない。
だって職場に限って言えば、誰も彼女の言い分を鵜呑みになどしないと自信を持って言える。


ただなー。
こういう切りたいのに切れない関係ってのが一番危うくて
ストレスしか溜まらない!
いつ核爆発起こすか冷や冷やしとります。
posted by ぢゅごん at 15:49| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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