2011年03月23日

瞬間

あの一瞬から
私たちは被災者となりました
この惨状は
言い表せません
posted by ぢゅごん at 22:38| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

デジャヴ・・・かよ?

爺。ちょいとここで関連したことを書きたくなった。

以前(というか今も微妙に切れない関係にあるのだが)
子供の関係で根本的に合わない♀がいて、
それはどっちがいいんだか悪いんだか知らんが
とにかく「合わない」のだから
なるべく関わらないようにしていた。
たぶんあっちもあたしのことは大嫌いだったはずで
そのあたりを説明すると収拾つかなくなるので割愛。

で、部活関係のことであたしがみんなに連絡を回したり
いろんなことをスケジューリングしたりする立場にあったのだが
その♀、自分の不倫デートのために子供の部活に来るような奴で
(爺、これよこれ・・・あたしがよく言ってる不倫かぽーって)
当然まわりの人たちも、誰に聞かされることもなく自分の目で
こいつらおかしいと思っていたから
二人で暗闇に消えていったあとは(子供を部活に送って来たらその足でどっかに消える)
だ〜れも触れない感じになっていたんだよ。
あるとき、急な予定変更で終了時間が早まった。
あたしは終了時間に合わせて到着したから
ギリギリ間に合ったぐらいの感じだったんだけど
その♀は送って来たときに少し居たらしいので
その時間変更のことは聞いているんだと思っていた。
周りにいた人も「早く終わるんだって」と淡々と言うだけだったので
あぁ〜知らないのは後から来たあたしだけなのね、って受け取った。
その時他の誰もその♀にも♂にも連絡しなかったらしく
30分ほどそいつらの子供が外で待ちぼうけ食らったらしいのだ。
それはお気の毒なことになったなぁとは思うが
そんなの、いっつもみんなのコミュニケーションを拒否しているあんたらにも
非があるのじゃござんせん?と思うわけ。
いちいち誰かの手間暇を使わせて、自分たちに連絡回して当然とでも
思ってんのかい?と言いたくなるような傍若無人ぶりで・・・。
まぁ言いたいことを言うというのがポリシーらしいので
その♀がいろんな人と揉めるのは勝手にどうぞだが
あたしは関わりたくないのにしょっちゅう火炎放射された。
まぁその事柄をどうも、わざと自分たちに連絡してこなかったと思ったらしい。

そこからいろんなことを悪く悪くすくい取って、
物事がこじれていったような気がするのだが・・・。

あたしに非が全くないとは言わないが、
なんの話し合いも接点もない間に
ものすごーく彼らの間ではあたしの悪いところっていう感情が盛り上がっていたようだ。

あるとき、部活の予定がようやく決まったものがあって連絡したら
わかっているならもっと早く連絡して欲しい、今日の明日って言われても・・・
的なことが返って来たので
(伏線として、親同士が勝手な情報で右往左往されて困っていたのだった)
『決まってないことは連絡できません』
と返したら♀がキレた。
『バカにしないでください』
と言われ、なんのことなのかさっぱり。
うん、未だにさっぱり(笑
『この際だから言いますが』
で始まって、自分は頑張ってるつもりなんでしょうがみんな分かってくれないって
可哀想ぶってるだの
なんだかもう忘れてしまったけど、一体いつあたしがそんなこと言いましたっけ?
ってことがまぁ〜「仕事中」の♀からものすごーい感じで来るわ来るわ。
もちろんあたしもカッカカッカしてきたけど
こういう人間に反論したところで
「そうだったんだぁ〜ごめんごめん、勘違いテヘ」
なんて展開になることは皆無で
いいわけするなだの、ひとの意見は聞く耳を持たないだの(これは実際に言われたな♀に)
不毛な会話に終始するだけだと思っているので
『想像でものをいうのはやめてください』
とだけ返しましたさ。
『どうせうちなんか部活に来なくたっていいって思ってるから
 そんなことをするんでしょう』
って言われましたが・・・・
『なんで私が、あなたの子供が部活に来なければいいなんて考えるのですか?』
とメッチャ敬語で返しました。
そういう論点にすり替えられるともうなにで喧嘩しているのかまったくわからんよ。
あたしのことが嫌いなんでしょう?って言われた方がまだ
そうです!って言えるだけ正しい喧嘩だ・・・。

まぁそんなこんなで元々仲良しになりたいなんて思ったこともない相手と
喧嘩になったこと自体はどうでもいいんだが
部活というか子供のことがあったから後日、
全面的にあたしが悪ぅございやしたと頭を下げたので
あのプライド高き女王様の♀はご満悦だったようで
それからはなんていうか「あたしっていい人よ」アピールのように見える←想像
丁寧な接し方でその後を過ごしました。
不倫の進展は、あたしには関係のない問題だからここでは書かないが

どうでもいいとしか思ってない人に
「どうせあたしのことなんか」って議論を吹っ掛けられても
あたしにどう思って欲しいの???ってしか感じないわけでして。
あたしに大事な人間関係だと思って欲しいと万が一思っていたのだったら
何年も前からのあの♀の態度は絶対に友好的な関係は結べない種類だと思うし。
そーゆーひととは携帯のアドレス帳からさっくり削除するタイミングを図るのみ。
ちょっと鬼なわたし(笑


そんでなにが言いたいかというと。
爺に突っかかっていたどっかの人の言っていることが
正しいのか間違っているのかはあたしにはわからないことも多いのだが
自分の知っていること、思っていること、主義主張・・・
そこじゃない考えの人に
「あなたは間違っている」
と言い切れる人って、なんなんだ?と思ったのよ。
自分の考えとは違うから、って伝えるのはいいけど
なんか・・・モラハラじゃねぇ?って思いながら。

ひとの痛みや苦しみは
数字で表せるものじゃないから
どんだけ苦しいかなんてことは本人にしかわからないことだし
ある事象で辛い苦しいって感じている人に
〜〜よりマシだ、〜〜より恵まれていることを自覚しろとか
何サマ〜〜?って思う。
誰かよりマシだかどうかと、今ある苦しみは
比較してなくなるものじゃない。
自分が解決していくためにどうするかって方法を提示するのはいいけど
アンタ、アッチよりマシなくせに的な論理は
好きじゃない。
これ、あたしが好きじゃないだけで
正しいかどうかはわからない。
でも、好きじゃないと思った。

事実と違うことを「違う」と返しただけで
過剰反応しているのはそこにこだわっているからだとか
なんでその「こと」をそんなに嫌がるのか?って議論を吹っ掛けるのは
すごく議論のずるく上手な人のやり口なんだろうな、と。
そういう風にこと文字で見せられたら
反論している方が子供じみて見えてしまう。
そういうのを分かった上でやっていることなんじゃ?って思った。
他の人に対する意見の返し方もそう見えた。
誰かの言い分に、そんな考え方をする時点で終わってる、とか。
・・・・・・・そんなに偉い人と議論したんだ・・・・・

なんかさ。
いろんな意見があって当然だから、
あたしの思いや経験を否定する人がいたって当たり前でしょう、そりゃ。
でも、逆にあたしが相手の立場にいたとして
その考えに同調出来ない、経験を受け入れられないといって
その人の人格まで傷つけるような真似を、敢えてするのは悪意に満ちていると思う。

不倫かぽーのことだって、あぁいうやり方をあたしは心底軽蔑しているけど
だからってこっちから攻撃することもないし、放置するほかない。
あたしがなんだかんだご意見することなど無用だし
彼らもそんなこたぁ望んじゃいないだろうし
なにより、あたしがそこで騒いだって傷つくのはあいつらではなく
子供たちなのだ。
なにが正しいか間違っているかなんてことを論ずるのは学級会だけだ。
いま、選ぶべきものはどれかだと思ってる・・・あたしは。
それに正論なんてものは自分にとって正論なだけで
他人にとっちゃどうでもいいことなんだよ。
常識ってのも然り。
自分の常識他人の非常識って有名な言葉じゃん(?)
ひとを論破するのが快感なひとっているし
そういう人は実は他人の意見は聞かないから、よ〜く観察してごらんなせぇ。
posted by ぢゅごん at 22:53| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はなむけ

今日はこの辺、高校の卒業式
うちの子供は違うけど
たまたま母校の側を通り掛かった
校歌の歌詞
当時は何とも思わなかったけど
今は心にしみる

『日に新しき思いもて』

一生、そういう気持ちは大切だよね
posted by ぢゅごん at 12:49| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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