2011年01月28日

名作というのは

たとえば。
あたしは女だから、経験値は「女」のものである。
だからヤリタイ盛りの男子高校生の心理などは想像でしかわからない。
でも、女の側の不満や心理は分からないでもない(だって所詮他人の感情だもの)。
sexばかりを望む彼氏の会話の無さを不満に思うからといって、
また会話するのがおっくうだけどsexはしたいからといって、
その恋人同士が破たんしているかというとそうではないということ。
そこを淡々と描く漫画家を、あたしは物凄いいい作家だと思うし
その漫画を名作だと思っている。

いや、sexがどうのと言いたいわけではない。
日常のごくありふれたものを淡々となんてことなく描くだけなのに
広い世界がどんどんと見えてくることがすごいと思うのだ。

友人の女の子とコタツでぐだぐだしているうちに、なんとなくsexしてしまうことがあっても
でも恋人と別れようってことに直結はしない。
そりゃぁバレれば別れ話で大騒ぎなんだけれども
その男子が望んでいるのは、恋人との永遠でもなければ
浮気をしたいヤッてヤッてヤリまくりたいという究極の性欲でもない。
そこに「なにか」があったから「なにか」が起きるだけであり
その結果はまぁ予想外だったり予想内だったりするだけだ。
日常にはそんなに大仰なドラマは仕掛けられていないのだから。

道の途中の彼らには用意された答えがないから
まぁいい加減に見えたり考えなしに思えたりする行動が満載なのだが
やっぱり親の暮らしを無視して生きているのでもなければ
恋人に情の無い行為をすることもやっぱり胸が痛んだりするわけで。

そういう部分をさりげない風に描ける人が
すごいと思うのだった。

ちょっと昔のマンガを思いだしたので。
posted by ぢゅごん at 22:57| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

ガス抜きなだけの言葉。

親との関係、過去未来。
それによってどうしても踏み出せない
拭いされない思い、瑕。
これからの子供とのこと。
・・・それは少しだけかな。
あたしは本当のことを言うと最近
親のことに思いが向かうと死にたくなる。
実際には絶対に自死を選びはしないのだけれど
漠然とそんな気分になったりする。
消えたいっていう感覚に近いのかもしれない。
死にたいと情熱を傾ける気分ではなく
なんとなく絶望する。
あたしを徹底的に否定してもあなたの味方にはならないよ・・・
あたしがあたしの非を認めてあなたにひれ伏すなんてことは
地球が滅亡してもないことだよ・・・
posted by ぢゅごん at 22:25| 宮城 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

情けないね

女のことしか頭にないバカ親
自分の子供がどんなに傷ついたか知ってるはずなのに
おなじことを他人にしていることに気づかないバカ親
誰がいいとか間違っているとか
そういうことじゃなしに
味方になる人の重要さを
知ったはずだよね?
そのことを自分の子供に言えないの?
女のケツを追いまわすのも勝手だが
自分の子供がいい思いをしているのなら関係ないねという考えなら
ま、そういうアンタだから軽蔑しているんだけどね
posted by ぢゅごん at 23:23| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意地

心の底から嫌いなひとに
なんだかんだと不満をぶつける攻撃手段を持ちながら
都合が悪くなるとアテにしたり利用したりするのは何故?
私はそういうことをすることが
自分のプライドにかけても嫌なのだ
背を向けると覚悟したなら
礼儀以上の関わりを持つな
相手に嫌われようが
自分が損をしようがいいではないか

攻撃するくせに
良く思われたいなんて
あまりにも恥知らずだ

本音をぶつけられる間柄っていうのは
少なくとも対等の立場であり
相手の意見も聞き入れる度量のあるひとにしか出来ない
高等手段だ
言いたい放題言いっぱなしって人間には
成り立たないってこと


たいがいの人間関係には
やり過ごすって方法を用いるが
これは無理って判断したあなたには
離れると決めたのだから
どんなことにも場合にも
アテになどしません
それが私の意地であり
最低限の礼儀です
あなたに良く思われたいなんて
考えたこともないですが
攻撃されるのは不愉快なので
posted by ぢゅごん at 15:41| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

縁切り

なんでも切れるという刃物を見ながら
嫌な縁も切れるかな?ってつぶやいたら
あぁ〜切れる切れる、と笑ったあと
自分次第だって言ってくれた


うん
そうだね
そうなんだよ


あんなもん要らない
過去がどうあれ
あんなもん腐り果てた


わたしに響くのは
今の大切なひと達の言葉
posted by ぢゅごん at 15:03| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

無…

仕事がなかったら
あたしは煮詰まるのだけれど
正直いって
いまの状態はしんどい
年々辛くなる肉体労働
先を考えると
鬱々してくる
だれもが大変だからと言われたら
それまでだけど
posted by ぢゅごん at 18:49| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

心は戻れない

私は言葉で傷つけられたとき
たいてい黙ってしまう
反論したっていいはずなのに


そうやって、問題が
『些細なこと』ではなかったとき
我慢することには耐え切れず
感情から切り離してしまうのだ
「もうどうでもいい」と


一緒にいて欲しかったとき
ずっといなかった
いようとしてくれなかった
だから、いて欲しいと思うことをやめた
いてもいなくてもいい
どうでもいいことだから


刺々しい言葉しか向けられないなら
話すことなんかいらないじゃない
私がどんな時にも笑ってればいいの?
笑えるようなことを作りもせず
壊すことしかしないのに
私が笑わせないからよくない、みたいに


疲れた
だから離れた
あなたのことに関わりたくない
勝手にやって
私も好きにしてる


話しをしたかった
あなたは途中で全部否定することから始まるから
何度か嫌だと言ったよね?
でもあなたはそう育った人間だから
自分とは違う意見を受け入れない
バカにする
私の意見が違うたび
不機嫌になるだけ


私は『わたし』を自分でなんとかする
愉しませるのも支えるのも
あなたは要らない


1番辛いときの
否定的な言葉を
飲み込んでしまったからか
私は今のあなたが少し変わったことすら
冷めた気持ちでしか見られない

反論すればよかったのか…
あの朝はそんな力は残っていなかった
あなたは私のやっと保っていた気持ちを
バラバラにした
怒りや悲しみではなく
湧いたのは失望感だった


私が悪いからそうなる


じゃぁ、あなたに何が出来たの?
心を壊すまで必死にやってきたことが
私が望んで抱えたことではないって
あなたは知っているよね


私には何も出来やしない
あなたが出来ないように
それを責めるのなら
あなたが全部やればいい
私はあなたに関わりたくない


そう思う


この飲み込んでしまったものを
吐き出すまで
恨み言は湧くのだろう
posted by ぢゅごん at 23:21| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

雪の夜に

あの震えた夜に
もう一度戻るなら
てのひらに落ちる花雪が
消えぬうちに
強がらないで、飾らないで
本心を伝えたい


そうしても
今と同じ毎日があるのなら
あなたのことを
こんなにも長く
想うことはなかったでしょう


新しい今を生きながら
強がったまま
私は誰もに距離を置く


雪の夜
音が消える
街灯に照らされた
あなたの顔に頬を寄せた
あの匂い


花雪は解け
私はあのときに
何を話し掛け
二人して笑っていたんだろう
posted by ぢゅごん at 23:43| 宮城 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

爺!

DVC00236.jpg
爺、これ買った?


セブンで見つけて即買い(笑)
スピーカーなんだよ!
posted by ぢゅごん at 21:09| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

おめっとー

今年も頑張る。
たぶん。


おみくじの結果。
今年は苦難の年らしい。


まぢかーーーーー(T_T)
posted by ぢゅごん at 21:44| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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