2010年12月30日

今年も暮れてゆく

一年の早さがこうもどんどんと速く感じるのは
年のせいなのかな・・・・。
毎日なんだかんだと忙しいからなぁ〜

毎度思うこと。
去年の今頃からは想像もつかない一年を過ごすものだ。
去年のアタシは壊れていた。
あれから10sも痩せたままをキープ(笑
でも立ち直った。
理由は記さないが、ひとによって病んだ心はひとによって癒されるのだ。

思い通りにならないことはたくさんある。
いや、そういうことだらけだ。
でもみんなそうやって生き抜いている。
きっとあたしもサバイバーだ。

あたしをカッコイイって笑ってくれる人がいる。
そういうあたしを「鬼」と笑ってくれる人がいる。
仕事に対する姿勢とプライベートの壊れっぷりを笑ってくれる人がいる。
この先、いまとは何かが変わっていくことになるんだろう。
いつの世もそうであるように。
それでも大切な人、大切なこと、そういうものを抱えていこう。
要らないモノは置いていこう。

あたしを嫌いじゃないと笑ってくれる人と
この先も大口開けて笑い飛ばして生きていこう。
posted by ぢゅごん at 23:25| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

限界………λ

金曜日、ぶっ倒れました。
っつーか感染性胃腸炎になり
突然病人になりました。
みるみる青ざめた私を見て
同席していた友人が驚いたほどです。
つまり、イヴから昨日まで
病と闘いツヅケタわけよ。
ホワイトだろーがブラックだろーが
クリスマスなんて関係ねーしな。
飾り付けもしてないから片付けもなし。


とにかくこの仕事がキツイ。
12月になってから
まともに晩御飯作れない。
ずーっと疲れや鬱憤が溜まっていく。

しんどいなぁ…。
posted by ぢゅごん at 22:56| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

義務と言われても

昨夜伯母と電話で話した
以来気が滅入る

親だから
親なのに

そういう理屈を乗り越えた人を
いっぱい知っているけど
あたしはどうしたらいいんだろう

気持ちが折り合えない

あの人たちがどうなっても
何も感じない
捨てたい
自分も、あの人たちも
posted by ぢゅごん at 21:19| 宮城 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

なんで頑張るのはママだけなの?って思う映像

昔。
インスタントラーメンのCMで
『私食べる人、あなた作る人』
っていうコピーがえらく女性団体からの批判を浴びたことがあるが
それは多分、悪意あってのことではなく
日常がそうだからありのままを言っただけのコピーであろうとは思う。
女性は作りなさい、男性は食べるだけなんだ、
と強制しているわけではないと思う・・・が。

そういった類の考え方は「刷り込み」として
男女とも知らず知らず身についているものなんだなぁ〜と思ったりもする。
だからこれからの時代を作っていく子供たちにはなおさら
男だから女だからという視点でなく
社会人として、家庭人として、ひとりの人間として
パートナーや関わる人たちとの関係とか役割とかを考えて欲しいなぁと思う。

最近、某コンビニのCMを見ていて違和感を覚えた。
ママとしての時間も、自分としての時間も大切にしたいから
そういうママたちの役に立つように
あれこれおいしいお惣菜を置いてますよ、的なCM。

あたしは、ママだろうとなかろうと
自分の時間が大切だっていう考え方は支持するし
そのために多少の『家事手抜き』があってもいいじゃないかと思うほうだ。
だから決して、買って来たものを食卓に並べるなんて主婦失格!なんて〜ことを
声高に言うつもりは全くない。
料理のプロや掃除のプロやそういう「家事のプロ」ってのがいるが
一介の主婦がその全部の項目をプロ並みにこなせ、って言われたって
そんなの無理!って思ってる。
そもそも女性だからって生まれつき家事が好きなわけでも得意なわけでもなく
「家事に携わっているのが好きなはず、そうであるべき」という
刷り込みが社会的に行われているだけなんだから。

あたしがそのCMになんで引っ掛かるのかというと
子供の送迎や家だと思われる食卓には
ママと子供の映像しかないということだ。

まず、あたしが買ってきた惣菜のみで日々暮らすことをしないのは
それがとっても割高だからということが一番の理由だ。
仕事で疲れきってもなお台所に立って家族の為に腕を振るいたいという人もいるだろうが
あたしは「できればやりたくないよ」と思っている。
休日など自分に余裕があるときに、料理するのは意外と好きなわけで
(だから普段のあたしを知っている友人たちは、美味いものをご馳走すると意外だと口を揃えて言う)
そのあたりは「趣味」的な感じとでもいうのだろう。
経済的に買い食いばかりしていられないわけだから
仕方なしに安上がりな手料理を作っているわけで、
主婦としての心意気ってものはあんまりないのだ。
ただそれは相方だって同じことだ。
仕事しているのはお互いで、家庭の運営ってことに関してはフィフティフィフティだ。
あたしが遅くなって晩御飯の支度が出来ない状況の時
当然台所に立っている。
(子供達もそれなりの役割は与えているけど)
料理はまったく出来ない人だったが
そうも言っていられない暮らしの中では
どうせ覚えるなら楽しんでやろうと思う性質の人間なようで
ネットであれこれ調べながら見たこともない料理を並べている。
その味がどうとか料理としての出来栄えがどうだってことは問題じゃない。

家庭を担っていく中で、なんでママだけが頑張らないといけないわけ?

ってことがあたしの言いたいことなわけさ。
うちのルールは「先に帰宅した者が家事をする」
さすがに子供達には料理までこなせって言うのは無理があるので
今日はカレーよろしく!とか
オムライスよろしく!とか
メニューを前もって伝えられるとき以外は
洗濯物やら掃除やらそっちのほうだけしてもらっているのだが
相方は「さて、今夜はなんにしようか?」と最近は出番が多い(笑

片親の家庭では、ママだけだとかパパだけとかの頑張りになるのだろうけど
(身内他人にかかわらずサポートして欲しいもんだけど)
なんでCMという多数を相手にしていることが前提の話で
ママだけがいろいろ忙しく家事や育児してるのよ、って映像になるんだろうな・・・?
子供の送迎ってパパはしないの?
時間的に合わなくても、他の家事はやれないの?
子供のことはママしかできない状況なら
パパはご飯の支度ぐらいできないの?
な〜んてことまで思ってしまうんだよ。

某コンビニの担当者がそこまで思って作ったCMじゃぁ〜ねぇんだろうけど
ママは家事育児にこんだけ頑張っても自分の時間だって欲しいから
ご飯はコンビニ任せでいいじゃんか、
・・・・・・・って話にはどうしても違和感があるんだなぁ。
パパも存在していても不足する時間と手間暇は、お金に解決してもらってもいいと思うけど
じゃぁパパって家庭に存在する意味なくね?ってまで思う。

まぁ、有り余るお金があるんだから
毎日買い食いだっていいじゃん、と言われればそうだし
好きで頑張ってるんだかもしれないし
片親家庭が増えているからそういうCMなのかもしれないし
どうでもいいっちゃどうでもいい話なんだけどね。
posted by ぢゅごん at 14:22| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

頑張れないとき

今年はクリスマスの飾りを殆ど出さなかった。
別にクリスチャンじゃないから
飾らないのが当たり前なんだろうけど
こないだ焦れた子供たちがツリーを引っ張りだしたのがせいぜい。

理由?
しまうのがしんどいな、って思ったからなんだ。

ちょっと頑張れない気持ち・・・?

そういうとき無理するのは嫌だなって思った。
自分がやりたいからやる、ってことにしておきたいことと
嫌でもやらなくちゃいけないことが
日常には混在している。

いまはやらなくちゃいけないことだけで
手がいっぱいだ。

来年、飾りたくなるようなテンションの日があるといいな。
posted by ぢゅごん at 21:29| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

些細な事やねん

土日は楽しみにしている動画がある
わざわざ契約してまで
有料で観ている
今日もその時間帯は
視聴に集中できるように
スケジューリングしていた

相方は子供を迎えに行くために
動画が始まる少し前に席を立った
最初のほうだけ犠牲にすれば
あとはじっくり観れるのだが

ここまではいつもの話だ



相方はパソコンを消して行った


少し後
動画の始まる時間になったが
あたしは普通のテレビ放送で
バレーボールを観ていた

何故って?

動画のログインパスを知らないからだ
いや、知る方法はあった
多分これでいいはず、という
メモは知っていた
ただそれは去年のだから
使えるのかどうか知らない

なにより、
あたしからパスを教えて欲しいとは
言いたくないさ

なんで席を立つときにひとこと
パソコンをどうするかきかないんだろう?
隣にいたのに


間もなく帰宅した相方は
何で動画を観てないの?
と言った

ログインの仕方は知らないから

と答えたあたしに
ハッとしたようだけど


べつにいいんだけど。
そんなに腹立たしいわけじゃないんだけど。
ただ、そのあとの動画を
いつも通りに楽しむなんて気分にはならないよ

あなたに腹を立てるような
そういう感情すら
ないみたいだ

どうでもいいの

毎日はただ巡っていればいいんじゃないの?

あたしはもう関わりたくないみたいだ
posted by ぢゅごん at 23:40| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ふと風

何となく話題にあがって



そういえば、好きだったな…
たしかに


いまでも、か


追う気持ちのなくなっただけ
posted by ぢゅごん at 08:17| 宮城 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

◎マン輝くところでの話

今日、某宝石屋へいく用事があって・・・
あんまり通うところじゃないんだけど
友人の用事で行ってみた。
早速店長という名札を付けたおばちゃんが貼りついて
愛想よ〜くあれこれ勧めだした。
ま、想定の範囲内ですなこりゃ。

数千円のピアスを探していたあたしたちなんだけど
それもカワイイあれもカワイイと言いながら
どんどん高価なものを勧めだす。

ふふふ〜ん、そうきたか。

あたしたちのアクセサリーをクリーニングしてやるからと外させようとする。
なんだかんだ言って断るあたしたち。

で、目的の数千円のピアスを買って
お会計やら「会員登録」やらさせられているうちに
目の前のショーケースからブラックダイヤの指輪だのネックレスだの
あれこれつけられる。

うん、綺麗だよおまいたち(笑

けっこう気に入ったブラックダイヤだが
問題はそういうことじゃない。
すべてはそういう作戦を練られていて、
それにうまく乗っけられるかどうかが勝負の分かれ道なのだな、ここは。

金もないオラたちが何十万円もする貴金属を
おいそれと買えるわけがない。
そんでもって「自分へのご褒美でいいじゃない」とにっこりと
分割払いを勧める。

会計をなかなか進めず、つぎつぎ宝石を出してくる。
1カラットのダイヤモンド出されたって
ほぉ〜・・・・としか言えねぇよ。

頑なに、数千円のピアスひとつで出てきたあたしたちは
その店の店員全員の名札が

「店長」

となっていたことに気づくのであった。

・・・・・今日は店長会議でもあったのか、ここの店(笑)


みなさん、気をつけて買い物しましょうね。
posted by ぢゅごん at 22:46| 宮城 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

来年を考えようかな

DVC00222.jpg
毎年のblogに、新年の抱負があって
それなりに思いがある
読み返すと楽しい


来年はなんだろうなぁ…
posted by ぢゅごん at 16:14| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

キミの夢を見る夜

あの日。
私はいま大切に思っている人達と
とても楽しい時間を過ごしていた。
愛しくて笑いがこみ上げるような
大切な時間と仲間たちだ。

その夜に、キミの夢を見た。
特に言葉を交わすこともなかったけれど。
風貌は少し変わっていたかな・・・。

その話を、仲間たちにした。
口を揃えて「逢いたいと思っているからだ」と。

そうかな・・・?

逢いたくない。
とは思ってない。
それでも、逢いたいと意識する日はもう・・・もうないんだ。
静かに、終わったことだと思う今日という時間たち。
辛くもなく苦しくもなく。
憎くもなく恋しくもなく。

キミがどこかで笑って暮らしているだろう。
あたしはいつもそう思うしそう願っている。
少しの時間一緒にいた大切な人。
死ぬまで忘れないことは確かだけれど、
これからを作っていこうと思わないのも事実。

あたしには大事に思える今がある。
キミを通り過ぎて感じられることなのかもしれない。
楽しいことの対極にキミがいるから
あぁ〜こんなに心地よいいま、キミは何をしてるんだろう?と
思ってしまったのかもしれない。

ずっとずっと前のこと。
キミの夢を見ることは涙を流すようなものだった。
それからの何年かであたしはちょっと幸せな人になれたと思う。
強い人になれたと思う。

キミがどこで誰と何をしていても
幸せでいてね。
笑顔でいてね。
絶対に生きていてね・・・。

わたしの生きていく希望。
posted by ぢゅごん at 22:55| 宮城 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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