2010年09月26日

信じる「基準」って?

以前、信頼を寄せていた人から
一番堪えるやりかたで
その信頼を裏切られた。
決してその人は私を「騙そう」とか「裏切ってやろう」と
思っての行動ではないのだが
結局のところ、お互いに分かりあえていなくて
相手が何を嫌だと感じるのかを知ることが出来なかったのだと思う。
だから私が「裏切られた」と思っていることを相手が知ったら
被害者ぶるなと感じるのだと思う。
そのことだけが私の抱える人間不信の原因ではないのだが
やっぱり「信じる」って行為は
自分の勝手な思い込みに過ぎないのではないかと感じることが多い。
つまり自信がない。

先日も、ちょっとした手違い(と相手は笑っていたが)で
私との繋がりを切ろうとしているのかな?と思う出来事があって
まぁそれならそれで事実を受け止めるしかないだろうと
『平静を装う』覚悟で数日を過ごしていた。
パブリックな場面ではそれまで通りに接するというのなら
私もそうしていればいいのだ、大人なんだしとね。
でも、正直友人関係だと思っていた相手から
何の理由も聞かされずに突然切られるというのは
胸の一番奥がどくどくと鼓動ではない振動を始めるぐらいショックだった。

私はこんな人間だから、嫌いだと思う人がいたって不思議ではない。
そういう価値観に合わせて、好かれる人間になれというのも無理だ。
私を嫌いだと相手が思うのなら、仕方がないと諦めるほかない。
その痛みは私自身が処理するものだ。

それでもいろいろと考えた。
あれがいけなかったのか?
これがダメだったのか?
あの軽口は本当は私に言いたかった【苦情】ではなかったのか?
・・・・とね。

結局、ただの手違いって話で終わるのだが、
終わってみればその相手が
そんな陰険なことをする人間ではないと
今は思う。
いくら公私を分けるといったって、嫌いな相手にわざわざ近づいてきて
パブリックな行動をとる人もあまりいないだろう。
本人も「嫌いな人だったらなるべく接点が出来ないように近づかないってば」と笑った。
私はその人を信じていなかったことになるのかもしれない。
あの人がそんなことをするわけがない、という自信があれば
「なんでこんなことすんだよ〜」と一言確認すれば
あぁ〜ごめんごめん、ちょっとした手違いだよと
数時間で解決することだったのだ。
でももしも本当に切れたいと思っているのだとしたら
確認する行為すらも、なんでこんなことする?という重い言葉に聞こえるのではないかと
そうやって嫌々付き合われるのも辛いなと・・・・
そういう風に考えてしまうのだ。

何を基準に相手を信じるのかと訊かれて
なにがしかの指標を言える人はいるのかな?
なんか、そんな数字で表すことが出来ないのが人間関係なんだろうけど
真っ直ぐに気持ちをぶつけることだけがいいとも思えないし
あれこれ独りよがりに思い悩むのもバカなことだと思ったりする。
自分がぶれなければいいってことなんだろうか?
その結果、相手と繋がっていくも離れてしまうも
時の運みたいな・・・?

わかったことは、割とその人のことを
大切な友人だと思っていたことだな。
で、相手もちゃんと友人関係のひとりだと思っていてくれたことだ。
posted by ぢゅごん at 08:41| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

懐かしの

昔のHPの掲示板に・・・

絶望禁止のなんたらの話題があって


そうだよ、人生・・・絶望禁止。

以上。


なんだかんだムカツク話もあったけど
けっ!と思えばなんてことない。

なめてんじゃねぇや。

と今日一日を乗り切ったおいらでござい。
posted by ぢゅごん at 22:50| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私には無理なこと

死ぬほどではないが肉体的な暴力を受け
死ぬほどではないが精神的に病んで暮らした実家での年月
そりゃぁ親には親の事情があっただろう
祖父の存在
経済的なこと
父の『家庭人失格』ぶり
母の『普通から振り落とされた焦り』
そこに暮らした21年間で私の責任をチャラにはしてもらえないだろうか?

あんなに暴れて母や私を痛めつけた父が
年老いて
若き日に勝手気ままに暮らしたつけで今の暮らしが豊かでないこと

その責任を負うのは私なのか?

確かに成人するまで学校は難なく行かせてもらったし
食べたいものを食べ、病院にも行かせてくれて
はたから見れば「何不自由ない暮らし」をさせてくれたんだろう

心はとても重く不自由だったが
他人にそれはわかるまい

稼いだお金を湯水のように繁華街にまき散らし
飲んで暴れる父親に
愛情を持てと?
仕事もせずに寝て暮らすアル中の父親に
愛情を持てと?
その時期に貯蓄もせずに飲み明かした金銭が
いまの老後の暮らしに不足しているからと
可哀想な自分、を被って生きるのは自由だが
援助しない私を悪モノにするのは誰なんだ?

貧乏になったのは時代でも商売の跡継ぎがいないからでもなく
先行きを考えずに飲んで暮らした自分のせいではないか

実家へ殆ど行かないことを
義母にとがめられた
まぁそんなふうに思うのが普通の感覚だろう

楽しくない所へは足が向かないのは当たり前だ
用事があれば行くが、
実家では母親と言い争いになるのが常だもの
なるたけ行かない
精神的に辛い

この先親の介護などの問題が降りかかるのだろう
実際の問題として、仕事をしなければこちらの家庭が立ち行かないのだから
人手を頼ることは間違いがない
そのための準備もある程度はしている実両親だが
きっと周りは騒ぎだす

親を大事にしろと
親孝行しろと
いい加減大人になって「反発」するのをやめろと

反発?
あんなに精神的に追い詰められた暮らしを知っていて言うのか?
二度と実家には戻らない
あそこであの人たちと暮らすのは死んでも嫌だ
私がワガママ放題な勝手気まま娘だからそうなんだ、というなら
それで結構

あの人たちに
愛情はない
憎いというのとも違う
もう私の人生に染みを作っていくのは止めて欲しいだけだ

孫の「優しいじいちゃんばぁちゃん」でいるならそれでいい
何も言うつもりはない
posted by ぢゅごん at 22:06| 宮城 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

嫌な上司?

上司が代わりました。
嫌な上司と評判らしいのですが。

赴任して来て数週間・・・・。
とっても仕事がしやすいのですが、
皆さんの言う「いい上司」って基準はなに???

愛想がいいとかそういうことも大事かもしれんが
道筋をつけてくれるっていう点ではこの上司、
なかなかのキレ者だと感じましたがいかがでしょう。
あたしたちはリーダーの掛け声でしか動けない駒なわけですから
指令が的確でないと混乱するばかりなのです。

もちろん鋭い視点を持っているようで
容赦ないツッコミがありますが・・・
それって仕事上必要であれば当然のことでしょう。
自分にとって都合いいことが「いい上司」ということなら
いなくてもいいわけで。
仕事のしやすさを作ってくれるなら
性格が悪くても気にしない。

だってプライベートで付き合うわけじゃないもんねぇ〜だ。
posted by ぢゅごん at 22:02| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意地

仕事をしているわけで。
仕事=お給料をもらうこと、という前提のもとに。

甘えてんじゃねぇよ!って思う、オバちゃん連中に
イライライライライライライライラ・・・・・・・・・・・。

便所に連れだって行くんじゃねぇ!
一つの仕事に蟻んこのように群がってんじゃねぇ!
言いたいことを他人に言わせんじゃねぇ!
思い通りにならないからって大騒ぎしてんじゃねぇ!
実に内容がくだらんことばかりじゃねぇか。
閉鎖的な集団を作り上げて、その中のひとをいじめて辞めさせて
新しく来る人間をいじめてんじゃねぇ!

非常〜〜〜〜〜〜〜〜に仕事が回らねぇ。
おまいらが辞めれ。
諸悪の根源だ。

と思うことがしばしば。
女の人なのにこんなに大変なことをさせられて〜〜〜〜・・・って
その被害者ぶりがどっから湧いて出てくるのか頭かち割るぞ。
女だろうが男だろうが、仕事している以上
大変なのは当たり前だ!
頼っていいのは力学的に女性には無理だってことのみだ。

そんでもって軽んじられてたまるかと、
必死に仕事を回している人達に向かって
「大変だよね〜〜無理しないでね〜〜体が大事だよ〜〜〜〜」
ってうわべだけの同情なんかイラネ。
気持ち悪いですから。

会社の利益になる仕事をして初めて認められるってこと
知らないのなら出直してこい。

便所につるんでお出かけになるあたりでもうアウトですがな。
posted by ぢゅごん at 21:29| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

まいう〜(^O^)

DVC00189.jpg
二回目(^^)v



もっと食いたい(笑)
posted by ぢゅごん at 13:33| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

いい人ぶるな

あんな罵倒のメールをよこした人間と
なんだかしらんが「友人関係」を結べると思うなら
それはアンタの自由だがあたしは違う。

子供の大会だからって
結果はどうなの?頑張ったね!等々
そういう言葉がすんなり胸に入ってくるのは
普段の関係が良好な「友人」だからだ。
アンタみたいに自分を良く見せたいだけの人間から
そんなメール貰ったって
どんな罠が仕掛けてあるんだよ?としか思えない。

今年も入賞ですか?ハァト

って一文が嫌味にしか感じられないのは
あたしの根性がひん曲がっていることを差し引いても
アンタとは一切合財の親交は成立してないからだ、ということじゃないですか?

そんなメールもらっても
嬉しくもなんともないです。
気持ちが悪いだけ、胸糞悪いだけ。
もう会わなくなってせいせいしているというのに
アンタだってあたしとは関わりたくないはずなのに
なんだっていうのさ?

と、腹が立ったおとといのこと。
posted by ぢゅごん at 22:50| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

昨日と今日と明日

昨日と同じ今日が来ると
今日と同じ明日があると
そんなもんだと思って暮らしているけれど

ある時を境に世界のすべてが変わることがある

知り合いの突然の死
こんなにも残していく想いや者たちの悲しみ
その人自身、まさか違う世界に行くことになろうとは
想像せずに家を出たはずだ

意義のある死に変えた家族の勇気

明日から
もしも自分の「日常」が変わってしまったら?
数日前に家族で見かけていた姿を思い出す
私に起きないこと、と言えるはずがない

明日があると思えることが
大きな幸せだったり希望だったりすることに
気づいてないことが当たり前なんだろうけど
今まさに、消えてしまうかもしれない明日なんだと
このことで考えていく人がいたらいいな

生きる勇気
死ぬ勇気
それよりも辛かったかもしれない選択「生かす勇気」
posted by ぢゅごん at 18:19| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

怪我のその後

一応軽く済んだようで
もう治りましたが、
テーピングの跡が酷いことになってしまって
赤ムクレ(方言?皮膚が剥けた状態)です


痛いっつぅか痒い(+_+)


カリウム摂取は、アドバイスもあり
トマトやら枝豆やら・・・その他を意識していますが
どうもやはり食生活のみでクリアするのは
他の栄養素も摂らなくちゃいけない事情があると
とってもしんどいですわ・・・

サプリメントがどんどん増えてゆく・・・。
いかんなぁ。
posted by ぢゅごん at 22:24| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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