2010年08月28日

また怪我しました

去年も同時期にギブス姿でしたが…


今朝、反対側の足を
同じく『肉離れ』の前駆症状で傷めました(T_T)


まぁ軽かったのでテーピングのみで
仕事にも行きましたが


なんで今時期なんだろう?と聞いたら
友人の看護師さんは
夏場の脱水症状によるカリウム不足だよ!
と言われました。


実際、思い当たる節があるわけで…
汗はかいても補給は水分のみで
ミネラル全く摂らないもんね


明日からバナナを食べなくちゃ
(バナナキライ…(>_<) )

ホントは去年傷めたほうもつったりするから
カリウム説は納得なんだよね
もう仕事は休みたくない…
posted by ぢゅごん at 22:25| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

近況?

暑くて眠れない・・・・・・
寝室にはエアコンはない。
あっても、つけっぱで寝たら病気になるけど。

エアコンの冷え冷えは体調が悪くなります。
この猛暑は耐えがたき暑さであるものの
体調を崩すことはないのだった。


うぅ〜む・・・・・・・・・

子供部屋にはエアコンがあって
タイマーで除湿運転され快適なようだ。
そっちで寝たら?と子供の提案。





布団敷くのメンドクサ。←こんな母なんで・・・どうにもこうにも。
posted by ぢゅごん at 22:50| 宮城 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

食べること、の意味

私は実家との縁が薄い。
というか、自ら離れたのだけれど。
普通の親子関係(感情)が結べなかったので
離れていることでお互いの平和を保っていると思っている。
親の方はどうだか知らないが。

ただのワガママ娘の甘ったれた話だと思うならそう読めばいい。
ここはあくまで私の部屋だから、勝手に書きつけるだけ。

父と母は気づけば不仲で、祖父は変わり者で母とも合わず
私だけを溺愛しそれがまた母と私との関係を悪化させる。
父は酒乱で暴れまわって私にも母にも暴力を振るうが
それでも私には理解があり、母よりも通じ合っていたことは間違いない。
母は全力で私に『普通』を望んだ。

普通に母を愛する家庭を望んだのだろう。
あの家で母の人格を認めて扱ったひとはいないのかもしれないし。
心身ともに忙しく暮らし、余裕のない母の味方をする人さえいなければ
そりゃぁ〜母の苛々は募る一方だろう。
母は私に辛く当った。
最後には必ず「そういうところはお祖父さんやお父さんにそっくりだ!」
と、言葉を投げつけた。
父や祖父のように、自分の思い通りにならない私、を
否定するのが母と私の毎日の暮らしだった。

懐かない子供、と
懐けない母、の暮らし。
父の暴力、祖父の異常人格。
父と母の絶対的な不仲。

私の選択は「関わらない」だった。

家族の誰がどんな思いをしていようと
それを感じる部分を塞いだ。
自分の感性を全部「関係ない」というセンサーに置き換えた。
祖母が亡くなっても祖父が亡くなっても
悲しいなどとも思わなかった。
ざまあみろと思ったわけでもなかった。
私には関係のないこと、だった。

母がどんな愚痴をこぼそうとも
聞き流していた。
父や祖父の悪口にしかならない愚痴をいつも言っていたし
小学生の私に処理はできなかった。
父のことも祖父のことも嫌いではあったが
「そういう人にそっくりだ!」
と罵る母の方が嫌いだった。
「あんたは優しさがない」
「あんたは父親に似て不細工だ」
「あんたはお祖父さんに似て意地が悪い」
「あんたは普通じゃない」
私は母に笑顔でほめられたことは一度もない。

母は、自分の友人に私のことを話すとき
「ほら見て、コレコレこういうところが父親に似て良くない所なんだよ」
という言い方をした。
友人たちに子供自慢をする必要もないだろうが
面と向かって卑下して話すこともないだろうと思うのだが
そんなことに不満を持つのがおかしいのだろうか。
何か不満げなことを言うと、
「あ〜らおっかない。そういうところもお祖父さんそっくり!」
と言われる始末。
例えば部屋が汚いから綺麗にしなさい、ってことを言いたいのなら
どんなに反抗的な子供だったとしても、直接
『部屋を片付けろ』
と言えばいいだけだと思う。
かげで何を言っていたとしても。
母は必ず私と他の大人がいる場面でしか私に注意せず
「うちの子供は部屋を片付けないから汚いんだよ〜」
と恥をかかせる手段で注意した。
ある時は、私の脚の汚れを見つけて
大勢の大人の前で
「あらぁ〜◎◎さん(側にいた知人)見て、ぢゅごんったら
 お風呂で綺麗に洗わないからあんなに脚が汚れている!」
と笑い者にした。
私は綺麗好きなんだけどぢゅごんは「私の言うことはきかないから」
こんな風に汚くしているのだ、と。

いつだったか私は母にやりかえした。
父の友人の奥さんが来ている時に、母の失態を指摘してやった。
その奥さんが反応に困るような辛辣な内容で。
その場が済んだ後、母は猛烈に私を叱った。
「ひとがいるときに何であんなことを言うんだ!」と。
それはいつもアナタがしていることじゃないか。
母に叱られることなど何ともなかった。
母に恥をかかせてやったことが小気味よかった。


父は飲んでは暴力を振るい、それは未だ大きなトラウマを残しているが
相反するように私の理解者でもあった。
私の、普通でない家族のなかで伸びてしまった「普通ではない私」
という部分を、お前はそういう個性の人間なのだと認めてくれていた。
母が何でもかんでも私を否定しているときに
「俺の娘だもの、そんなもんだろう」と笑い飛ばした。
不良じみた自分の娘が、ひと様に自慢できるような優等生であるわけがない。
自分の為の勉強をしろ、という意味では
宿題だの成績だのうるさかったが
誰それと同じレベルでいろ、とか
誰それよりもどうだ、とか
そういった対応はしなかった。
自分が行きたい学校に行くためには見合った努力をしろ、
ということだった。
母は「普通の女の子が行く学校へ行きなさい」だった。
どこそこの誰ちゃんは何番だっただの
あそこの誰とこっちの誰は「普通」みんなが行く学校を受けるのだ、だの
とにかくみんながすることに私も乗っかれ、という考えだった。
高校を少数派の分野で選んだ時、自分の友人の子供が不合格だったからとか
自分の甥っ子が不合格だった過去があるから、
気まずいから受けるなと言った人だ。
私の成績やその後の進路に対して心配だからという視点ではない。
「普通」の人は、そういうことに遠慮するものだというのだ。
その時点で父と大喧嘩していたようだけど。


そんな母が最大に私を傷つけてきた言葉が
容姿に関する言葉だった。
本当のところは知らないが、祖母や父を昔から知る人たちは私のことを
『美人さんだねぇ〜』とお世辞を言ってくれていた。
だからって自分を美人だと思って暮らしてきたわけではない。
子供心にもお世辞だってことぐらいは理解できるものだ。
面と向かって、あらこの子ブスね、なんて
まず言わないだろう。
小さいころはすば抜けて背が高く体格がよかったので
いつもそのことを話題にされた。
きっと身長と体重のバランス的には「肥満」ではなかったのだろうが
大柄な子供で、決して痩せてはいなかった私を
「体格がいいのねぇ〜」と他人が一応誉めた(?)とき
母は「父に似て頭や顔が大きくて足が短い」だの
「お祖父さんが気ままにさせてるから肥満児になるって心配されて」
だの・・・私の目の前でいつもいつも体が大きいことをけなしていた。

確かに私は食習慣が乱れている環境だった。
間食するなんて当たり前のことだったし
好きなものを好きなくらい(といっても贅沢な食生活ではなかったが)
いつでも満腹になるまで食べられた。
その食生活を改善するのは母ではなく
私が気ままだからブクブク太る、という理屈になっていた。
100%違う!とは反論できないことではあったが
私が太っているのも頭がでかいのも足が短くてスタイルが悪いのも
全部『母親のせいではない』のだった。
というか、そんなこと
一体誰のせいってつきつめて考える人がそんなにいるのだろうか?
太っている人は、単にあぁ〜太っている人だねぇって思われるだろうし
痩せている人も、あぁ〜痩せている人だねぇって思われるだけで
それが誰に似ただの誰のせいだだの、
なんでそんな話になるのかはよくわからないんだけど。
母はどこまで深く考えて言っていたのか知らないが
私をけなすことで私が改善すると考えていたのかもしれない。

私に残ったものは容姿へのコンプレックスと
普通じゃないという感覚への罪悪感だった。


多分、中三の受験期の私の体重は65kgくらいあったんじゃないだろうか。
太っている自分というものを突きつけられるのが嫌で
健康診断の時以外体重計に乗らなかったけど
高校受験で合格し採寸した制服のウエストサイズから考えると
きっとそのぐらいだろうと思う。
母は二言目には「太ったんじゃない?」と言っていた。
だからどうしようか、という提案ではなく
太っていることは悪いこと、だから食べるのをやめればいいのに
やめないだらしないところは父にそっくり・・・・
というグチグチが始まるので耳に栓をするような毎日だった。
私自身は太っていることにコンプレックスを持っているくせに
真剣に痩せたいなどど思って努力するなんて姿勢はなく
ただただいじけているだけだった。

高校生になり、ちょっとした偶然で運動部に入ることになってしまい
それがまた物凄い重労働な運動部だったために
秋口には体重が52sになっていた。
しかも運動で筋肉がつき痩せたわけだから
胃がはち切れるほど毎日食べてもどんどん痩せて、の結果だった。

まぁ結局体重管理なんて意識のない私にはその体重を維持できず
二十歳くらいのときには57〜8sあった気がするけれど。


そんな頃、知人の娘さんが拒食症で入院したという話を母がしていた。
当時はそういう病気の認知度が低く、テレビで聞いたことあるよね位の
あんまり身近ではない病気だった。
「あそこのお母さんはあれこれ細かすぎて、子供にも夫にも
 細かく管理しすぎるから娘さんがそんなことになるんだ」と。
「拒食症っていうのは母親との関係に問題があるんだってよ!」
と、どこで聞きかじって来たのかそんなことを言っていた。
ふぅ〜ん・・・・と聞き流していた私であった。


その後結婚し、出産だ育児だなんだかんだとしているうちに
仕事を始めることになった30歳当時の体重は60sを超えていたように思う。
スーパーおでぶではないにしろ、立派なデブですね。
相変わらずそんな自分の容姿にコンプレックスが強く
上の娘が体格がいいことすら悩みのタネで
下の子たちがそろって小柄ちゃんだったことが嬉しいと感じてしまうほどだった。


仕事がきつくて55sぐらいに減ったりしたりはあったものの
結局は過食気味な生活習慣が変わらないものだから
すぐに太る。
仕事が変わって消費量が減ったら途端に65sくらいになっていた。


そして去年のあの頃。
ひとに裏切られる、ってことがあんなにショックだと初めて知った時。
私は食べることを拒否しだした。
食べることが苦痛で仕方なかった。
何故食べることに、症状が向かったのかは病院へ行かなかったから分からないが
自分のコンプレックスへの裏返しなんだろうと思っている。

太っているからダメなんだ、という思い。
あなたはダメな子供なんだ、という刷り込み。

私を裏切ったひとは私の体格をどうこう批判したことはないけれど
その傍らにいる人は何度も私の体型を笑いものにした。
そういう人に好きかって言われる悔しさ。
私自身を否定し続けた母の言葉、容姿への罵り・・・

明らかな思いで『痩せたい』と思ったことはない。
けれど、私の何かが、食べることに罪悪感を感じさせて
皿を空にすることができなくなった。
シュウマイ一個を完食出来ないのだ。
半分かじっては皿に戻した。
半分注いだ味噌汁を、その半分しか飲めなかった。
かといって大盛に盛ればそれがプレッシャーで食卓につけなかった。
物を噛むことがいたたまれないほど辛かった。
その頃の私の一日の総摂取カロリーは300㎉ほどだった。
ビタミン剤とカルシウム剤を摂取しなければ
体調の維持も出来なかった。
そんなことを3カ月も続ければ誰だって痩せるさ。
父は何故か母を「お前はブクブク太るのに娘は苦労して痩せてて・・・」
と叱りつけたらしいが
母は案の定「あんたのせいでお父さんに文句を言われた」ときた。
「あんたはお父さんの娘だから鬱じゃないの?」とか
(父は鬱病ではないがそれは診断を受けていないからであって
 きっと診察を受ければ鬱状態なり鬱気質なりの診断があるだろう。
 そして間違いなくアル中なので入院レベルなのだ)
私の体を心配しているというメッセージなど期待してはいないが
あんたが調子悪いと迷惑だからなんとかしてよ、という話は
正直他人からだって聞きたくない心境なのである。

義父母は悪意はないが、食べられないという状況の私を知ると
食べなければだめなんだ!ということを必死に説得にかかる。
そんなことは分かっているがどうにもできないからこんな状況なんだ、
ということはなかなか分かってもらえない。
会うたびになんで食べないのだ、と言われることが
辛いことでしかない。
頑張って食べないことが悪いんだからあなたが頑張らないのが悪い、
とは言ってないが言われているような心境におちいるのだった。
だからどちらの実家にも殆ど行かない。


そんでもって体重を言えば、最高48sまで落ちた。
今になって友人には、あの頃のあなたは見られたものじゃなかったと言われた。
痩せたこと以上に険しい顔つきが、生気がなくて見られたものじゃなかった、と。

今も正直にいえば食べることが怖い。
どこかにリバウンドの恐怖があるのだろうと思う。
拒食症で治療と言うほどのレベルではなかったから
体重的に見ればごく普通の体型だ。
その「普通」が魔物なんだ。
今の私が普通・・・そこから出るのが怖い。
食べることになかなか解放されない。

友人がリハビリ飲み会を開催してくれるのは
普段、朝も昼もともすればまた300㎉の食生活に戻ってしまい
一週間で4s減なんて当たり前のようにやってしまう私を連れ出して
誰かと一緒なら食べる私、に付き合ってくれているのだった。
友人たちとたまにワイワイ騒いで飲んで食べて・・・
そのにいる私はごく普通の食事を摂れる私なんだ。

夜も眠れずにいた私。
減っていく体重をどこか喜んでいた私。
頑張れと言った夫に、頑張れないからこうなんだと言った私。
少しは食べようかと笑って言った子供達。
自分も精神科の薬を飲みながら、私の体を気遣ってくれる同僚たち。
最近頬もふっくらしてきて明るくなっていいよって言ってくれる友人。
とにかく連れ出してくれる友人。

私は父や母以外の人には案外恵まれて暮らしているんだなぁと
ようやく思えるようになった。
私を裏切った人にその自覚はないようだし
私がこうなったのはその人の行為がきっかけだったとしても
私自身が抱えてきた問題が噴出しただけに過ぎないのだ。

現在の体重は49s〜52sを緩やかに行ったり来たりしている。
posted by ぢゅごん at 23:51| 宮城 ☁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

クマ弁当

DVC00172.jpg
岩隈にちなんで…
意味はようわからんが…
そこそこ美味かったけど…
マー君弁当は牛タンで…
それもようわからんが…
味より何より…


食い物飲み物原則持ち込み禁止なんだが…

高いよね…
posted by ぢゅごん at 00:16| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

生中継

DVC00160.jpg
楽天、勝ってますよ〜
posted by ぢゅごん at 18:49| 宮城 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

HAPPY BIRTHDAY

今日このときに
キミに寄り添ってる誰かがいること

しあわせでいてね
ずっとずっと…

キミが優しいひとだと
私も知っているよ
posted by ぢゅごん at 08:18| 宮城 🌁| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

先日の出会い系メールのこと

出会い系なんてものになんの興味もないから
アクセスするわけないんだが、
携帯でポチっとしたサイトが
そういうのの釣りだったようで
そっからメールが来るようになった。

まぁほっとけばいいやって程度だったので
読んで大笑いしてたんだけど。


最初は、
『自分もこういうサイトに登録したのは初めての★★★で、
 あなたの居住区が近いのでメールしませんか?」
なんて内容で。
は?みたいな・・・・(笑)

『ホストは嫌いですか?返事くれないのはホストに偏見があるからですか?』
『迷惑ですか?でも返事をくれないと諦めきれません』
ってかんじで数名から・・・・。

ハナから疑っているのでもうおかしくて仕方ない。
そのメールに返信してしまうとサイトにログインすることになっていて
≪退会申込み≫から8日間経過後に、手続き完了なわけで
その期間中に一度でもログインしてしまうと手続き無効になる仕組み。
つまり、メールがうざいからと「してくんな!」って返事してしまうと
延々とメールがきつづけるというわけ。
まぁそんなからくりはちゃんと文章読めばわかるっちゅうねん。


『bPホストの◎◎◎から連絡行ってますか?同僚の◆◆◆です』
『そんなにホストが嫌なら辞めます、お友達になりましょう』
とか、あたしなんも言ってねぇしぃ〜(笑)

そうこうしているうちに【事務局】っつぅところから
直メOKな制度になりましたので(^−^)みたいな連絡が来て

『直メのほうが安心でしょう?すぐメールください♪』
っていうメールが(ウェブにアクセスしろってことだけど)たくさん。
安心???
直メの方が超不安だと思いますが(爆)

有料会員になると永久になんとかがナントカなって安心だから
あなたを指名している人とペアで有料会員になれ、と。
もうその辺になるとあと何時間っていうカウントダウンが始まって
うざいのなんのって・・・・・。
この時点で退会手続き完了もカウントダウン。

いろんな登場人物がいて結構笑えましたね。
身の上話聞いてくれ、見たいナノとか。

プロフィールと未設定にしていたんだけど

『未設定:さんってステキな名前だよね!ひと目見てビビっときちゃった。
 モテるでしょう???』
だって。
そっか、これからは≪未設定≫を名乗ればいいんだな。あはははは。
『未設定っていうセンスがすっごくいいよ。好きになっちゃった』
そうなんだけど・・・・
受け入れた方がいいんでしょうか? 笑


そしてめでたく退会手続きが完了しましたとメールがきて
そこからはパタッとそういうメールは来なくなりました。
まぁ・・・・まだマシなサイトだったというわけね。

みなさんも、迂闊にあちこちぽちっとしないように!
笑い話ですめばいいけど
気をつけないと大変なことになりますよ〜(タモリ風)
posted by ぢゅごん at 11:01| 宮城 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これがパワハラだというのなら

パワーハラスメント。
体験者だからその閉塞感はわからないわけじゃない。
でもさ・・・・
「あの女」がそう感じているっていうのを聞いて
全部あの女の思い通りになることが『正常』っていうなら
そんな世の中は嫌だと思うんだよなぁ。

職場の同僚に、ちょっと難ありな「あの女」がいる。
あたしは元々そんなに仲がいいって言うほどの付き合いがないので
害もなければ得もない、そんな感じで。
好きだとも思わなければ嫌いだとも思わない。
ただの同僚。

あたしの仲良しが、あの女とふとしたことで仲良くなって
それが短期間のうちにケンカ別れのようになった。

原因は「ゲームサイト」での付き合いだった。
かの有名な◎゛リーで遊んでる人は結構いるようだけど(職場でもね)
職場内の複数と関わって遊んでいるうちに
その全員と揉めたようなのだ。
詳しいことは部外者のあたしにはわからないが・・・・。
話によれば、自分が思い通りにならないことがあると
◎゛リー上で『職場でいじめられている私』という内容で
同僚ではない仲間たちと悪口を言っていたらしいとか。

そのうちに勤務時間内に携帯で遊んでいるという情報が
上司の耳にも入ってしまって(勤務時間内は携帯使用禁止なのだ)
事情を聞かれたあの女は・・・・・
『私だけじゃなく誰それと誰それもやっている』
と、他の人間をチクリ始めた。
もちろん言われる側にも非があるのだから
威張って反論できることじゃないとは思うが
あの女以外の注意を受けた人間は、自分の範囲で
『申し訳ございませんでいた』と自分の非を認め謝罪する、で
事を終わらせているわけだ。

あたしの仲良しが、あの女のそういうズルイところを「ふざけんなよ」と
文句を言ったと後で聞いた。
するとその日に事故に遭ったとかで数カ月仕事を休み始めた。


え・・・・?


その他にも、なんやかや文句を言われることがあると
突然具合が悪くなり早退したり休んだりが頻繁だったあの女・・・。

そんな都合よく事故に遭うのか?
なんて言われる始末。

そして復帰してきた日のこと。
あたしの中ではとっくに「面倒くさいあの女」にランクアップしているので
関わる気はさらさらなかったが
一社会人としての常識である、同僚への挨拶ってのは
誰かれ関係なくするものであろう?
今まさに喧嘩しましたっていう熱い状態ならいざ知らず
すべての話はあたしには直接関係のない
誰かとあの女が起こしたトラブルに過ぎないわけで。
出勤してきたあの女に「おはよう〜」と30pの距離で挨拶したら

思いっきりハッキリと

シカトしやがった。
カッチーーーーーーーーーーーーーーン(-_-メ)
ですよ・・・あたしは。
いったいあたしが何をした???
あの女が敵に回している人とあたしが仲良しだからか?
話を聞いている「だろうし」どうせ自分の悪口を言っている「だろうし」
みんなグルなん「だろうし」・・・・
ってな妄想で仕事場に出てくるなよ。
あっちから挨拶されてあたしが無視したっていうのなら
そう言われてしまっても仕方ないが
あたしはあんたらが喧嘩になる前も後も
あの女となんの会話もした記憶がないほど、関わりがねぇんだっつぅの。

こういう『関係者はみんな敵』って考える奴嫌い。
どんなに敬遠されてる奴でもあたしは自分が関わって被害を受けないうちは
普通の人間関係に入れて考えてるよ。
同僚ならなおのこと、私的感情で面倒なことにならないように
嫌いだなぁ〜と思ってる人にでも
挨拶やらなんやらテキトーにやってるよ。
それで済むなら平和でいいじゃん。
なんでわざわざ不愉快の種を播かねばならぬ。

そこで、元来「キカナイ」あたしは我慢できず


何であたしがシカトされなくちゃならないのさ!!!


と、ロッカールームの出口で言い返しましたとさ。
ん?向こうは何にも言ってないんだから言い返したというのはおかしいな。
言い放ってやった、か。


それ以降あの女は、職場の男性従業員(ある種限定したひとだけ)としか
挨拶も交わさず、女性従業員のほとんどを無視しまくっている。
女性従業員が挨拶をしたのを無視した直後に後ろにいた男性従業員に
「おはよう♪」と自ら挨拶するわけで。
これって喧嘩売ってるのか?って思いません???
そんな感じの数ヶ月を過ごし、職場内でどんどん自分の居場所をなくしてきた。

男性従業員だってあの女に寄ってこられるのを喜んでいるわけではなく
「なんなんじゃ?あの態度は・・・・・」
と思っているわけで。
挨拶されたり話しかけられる男性従業員は別に喧嘩する理由もないから
ごく当たり前に応対しているんだが
あの女にしてみれば
『平等に扱ってくれる』そうなんだよ。



・・・・・・・・・・ん?平等って・・・・・??


周りの女性従業員もあたしも、言いたいのは


喧嘩売ってんのはオマエじゃ!!!


なんですけどもね。



仕事振りも、サボるというのが当てはまるかどうかわからないが
せっせとやるという姿勢がなく皆がイライラ・・・・。
上の話みたいにあちこちで人間関係の問題を起こすから
いろんな部門に回しても一定の期間が過ぎると「お返しします」と
上司の元へ送り返される。
新しい部門へ回そうとしたらはっきりと「ひとと付き合えない人間は要らない」と断られ・・・・。


嫌な仕事をさせられると(といっても他の人はキチンとやっている普通の仕事)
具合が悪くなったり一週間休んだりおばあちゃんが亡くなったりする。


で。

最近の職場のアンケートに


パワハラに遭っている



と書いたっていうんだから
これがまかり通ってあの女が心安らかに過ごせるようにしてあげろって
本社から言われるようになってしまったら(そんなわけないが)
うちらは全員辞職するしか道はないだろう。




パワハラってなんですか?
あたしはそれが知りたい。
あたしが受けたパワハラは、セクハラを断ったら職を失うという恐怖感から
セクハラを拒絶できないという状況下に置かれたこと、だ。
それもシャチョからすれば「嫌だって言えばよかったのに言わないからだ」
になるんだろうか・・・・?



ともかく。
あの女は関わりたくねぇな。
posted by ぢゅごん at 08:59| 宮城 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

お祭りっす

100801_192119.jpg
イマイチ、ガスってて残念…
posted by ぢゅごん at 19:29| 宮城 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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