2009年10月31日

嘘。

あたしはキミの嘘を知ってしまった。
まぁそれだけだ。
本当に「そう」なのか?と
当時もある人には尋ねられたものだが
本人がそうだということに
何故あたしが疑う余地があろう。

別に嘘でもいいんだ。
今となっては。
キミがあの時あたしの前からいなくなったこと、
それだけは事実だ。
キミが誰を大切に思っていたのか
それだって最初からあたしは本当のことは知らない。
見たことも聞いたこともない
キミの作った話を「そう」だと思っていただけ。
それが嘘だろうと本当だろうと
あたしの暮らしは少しも変わらない。

少しの事実とキミの希望と
そうだったらいいのになという思いを
織り交ぜた作り話だったとして。
今それを知ったことは
少しも傷つかないのだ。
あぁそうだったんだ、という思いだけ。

キミの嘘は「俺は嘘は嫌いだ」という言葉が物語る。
自分さえよければよかったんだ。
少なくともあたしに対しては。
それを知って、損したとも思わないあたしがいる。
あの時からずっとずっと持ち続けた感情のなかから生まれた
この言葉たちはあたしの宝だから。

キミにありがとう。
それだけ。
嘘で固めるしかなかったキミを哀れに思う。
どれかが真実だったとしても
キミが何一つ嘘をつかなかったとしても
あたしはキミを同じように好きだったのに。
決して同じ道を歩いたりしない存在だったけど
大事に思ってた。
キミがそう思っていないことも踏まえて。


いつまでキミがそうやって
自分から目をそらして生きていくのか
あたしの知ったこっちゃない。
関わりのすべてがないのだもの。
あたしは、敢えて言うけど。
大切なものを人を思いを
たくさん手にして生きている今を
キミに対して少しも引け目に感じていないよ。
キミと違う大切な人を
これからもずっと大切だと、語りかけていくんだ。
誠実にね。


嘘を悪いことを言いきるほどあたしは清廉潔白な人間じゃないから。
キミを責める気持ちとか恨む気持ちとかにはなれなかった。
単純に少しだけ、がっかりしたんだ。
それで思ったのは。
あたしは今の大切な人に
こういう種類の失望を抱かせたくはないな、と。
どんな都合の悪いことでも
本当のことを言おう。
少なくとも相手はあたしにそうしてくれているから。


キミへ。
でも好きだったんだよ。
本当に。
posted by ぢゅごん at 03:13| 宮城 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

風を感じた日

キミがあの場所で
今も大事にしているものを
ぎゅっと抱きしめていることが
嬉しかったです
元気でいるでしょうか
幸せでしょうか
写真だけでは分からないけれど
あなたが今も大好きなものを
手放さずにいられることに
安心しました
もう胸は騒ぎません
ごめんね、苦い言葉をかけたこと
頑張ってね
ずっとずっとこれからも
posted by ぢゅごん at 18:40| 宮城 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

先生と話したこと

部活のとき。
顧問はうちの子供たち全員のことを知っている。
だからつまり、あのガガッコとの件も
小学校の時のこと以外は知っている。
あのガガッコが卒業して半年。
部活から遠ざかってからは一年。


なんと平和な毎日



ってなことを、語らってしまった。
もちろん顧問は教職にあるわけで
アタクシのように個人を限定した悪口を言えるはずもなく
それなりに言葉は選んでおりましたが、
なんせ・・・あの頃は
ガガッコ様は先生にも食ってかかっていたし
あたしらやら何やらとのやり取りの一方的ぶりに
かなり手を焼いていたので

「正直言って今は、競技のことだけを考えていられるから楽です」

ってのは本音の本音だろうと思うと、笑ってしまった。
うちの子供の大嵐の件も、その前のことも
結構な時間語らったのだが
ガガッコが、もう卒団したスポ少の指導者にも悪態をついたことを
悪態をつかれた指導者自身からも聞いていたらしく
かなりの悪評を耳にしていたようです。

「あの人は、そういう私たち以外の人が感じた評判を耳にすると
 事情を知っているのはあなた達以外にいないはずなのに
 他の人が知っているのはあなた達の誰かが言ったに違いない!って
 それはそれは凄い勢いで犯人探しするんですよ」
とご報告申し上げました。
苦笑い〜でしたね。
それを言ったのは☆☆さんなのか!!!!って言われても
自分自身じゃない件は何とも言いようがない、と答えたって
それはそうだけど、あなたじゃないなら☆☆さんなんでしょ!!!
の一点張りだし、知らないから本人に聞いてくれという
おかしな論争をしたもんだ、とも。
喧嘩になるのはどっちが悪いかっていうのは必ずしも相手だけじゃないけど
あの人とは話し合いになんかならなかったし・・・。

チーム作りに関しての顧問の話は
ああいう自分勝手な考え方では上手くいくわけがない、って。
どんなにその競技が好きでたとえ上手でも
チームプレイはそういうもんじゃない、と。

そうですよねぇ???


その年度年度で子供たちも親たちも色々だから
なんにもないってことはないだろうけど、
私もガガッコ達(もうひとりガガッコの腰巾着がいたわけで)が
いなくなってから、初めてこの競技を楽しいと思って見ている
と言ったね。
先輩の子供たちも親も常識のある人たちだったから
(ま、それなりに勝手なことも言われたけども)
特別待遇されたわけではないけど
普通ってこんなに普通なんだという
感情を持ったよ。
それまでの時間のなんと無駄だったこと!!!

私自身は、勝つことにそんなに執着はなくて
子供自身がどれだけ真剣に取り組むかのほうが重要だし
楽しむ=楽して手を抜く、という考えも嫌いだが
嫁いびりみたいな感覚の「習慣に倣え」も大嫌い。

だから今は楽。
忙しいのとか、強い弱いなんて気にならない。
真剣にやっている子供たちが
勝てば笑顔になり負ければ悔しがる。
それだけでいいと思ってる。

先生にはもう一年頑張ってもらいたいものだ。
posted by ぢゅごん at 10:21| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

捏造上司

自分の無能ぶりを
他の人から突っ込まれると
議論が出来ずキレるのが常套手段
あたしなんぞはほぼ無視状態
おはようこんにちはの挨拶以外
用事がないから話などしない
仕事上はなしかけられると
用件だけであとは「なに?」って顔してしまう

頭の悪い上司ってのが一番嫌だ
いろんな上司がいたけれど
嫌な奴、ってのは我慢できるもんだが
無能な上司ってのは軽蔑してしまう

仕事上の話があったから
あれやこれや話して
自分の状態(怪我から復帰はしたけど、完治でもないので)の
あれこれも話して
提示された条件をのんだのだが
あのバカ・・・
その上の上司には
あたしとの話の内容を歪曲して伝えやがってる
怪我を理由に逃げようとしている、とね
無茶しろってのなら命令だからしたっていいが
また同じ怪我する羽目になりますよ
あんたの体じゃないからかまわないだろうけど
仕事に支障があると困るんじゃねぇの?
困らないのだったらなんであたしに
戻ってきてほしいなんて電話よこしたんだ?

なんつーかねぇ・・・
もっと上の上司の突っ込みをかわそうとして
あたしを悪者にしやがったんだな
そういう頭の悪さが嫌い
いちいち全部の采配が
底の浅い猿知恵ばっかりで嫌悪感

あたしは「期間限定」でその仕事はまだ無理だと言ったまでだ
一ヶ月後になるか二ヵ月後になるかはわからないけど
治ったら出来ますけど、と言ったはずだ
走れないって状況で引き受けられる仕事じゃねぇ、と

何を言っても足が・・・って言う、と伝えたらしいが
じゃあなんて言えばいいのだ?
あれこれ提示されたことに「はい」と言えば満足か?
そして数日後にまた労災で休めばご満悦か?

ふざけんなよ、バカ○○(役職名)


って一週間苛々苛々苛々・・・・・・・・・・・
こっちも政権交代してもらいたいもんだ
(転勤が多い職場だからせいぜいあと一年の辛抱だ)
posted by ぢゅごん at 05:53| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

時々の気持ち

無理してないと
やってらんないわけよ
でも無理ばっかりしてると
やっぱりやってらんなくなるんだよ
死ぬほど意地っ張りは
私を立たせてくれるけど
へたりこむことも
邪魔するよな…
posted by ぢゅごん at 22:06| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のらないだけなんだけどね

なんとなく、更新する気になれず。
そう重大な理由はないんだけど
くさくさすることはたくさんある。


愚痴を言えば。
今の仕事内容は好きだ。
でも、今の会社の姿勢やシステムや人間関係は
クソだと思う。
だから正直にいえば違う会社に行きたい。
そうはいっても、それだけのスキルを持っていないというか
転職を繰り返すことが自分にとってもいいことだとは思えない
そういう現状があるわけで。
会社が〜とか、条件が〜とか
そんな文句を言えるほど、ものすごいワタシがいるわけではない。
現状に不満ならそれを変えるだけの自分になるしかない。
わかっちゃいるけど・・・
あれこれ突っ込みを入れられる内容が
本部の「机上の人」の論理だと
現場を知らない人間に言われることかよ!ってムカつく。
いろんな社内制度があって、それがこんなにも現状と乖離しているというのに
その制度の目的とここが違うんだけど改善せよ、って台詞に
履いてるクッサイ靴を投げつけたくなる。

くだらねぇ「改善せよ」って突っ込みが
毎日のように本部の机上から発信されるけど
そういうことに使う労力のほうがどれだけ無駄かと言いたいね。
そのうえで残業するな!って締め付けのために
一体どれだけの人間が過労死寸前でサービス残業してると思ってんだよ。
(うちらはパートなのでそれはないけど)
客に向かい合える余裕をくれ!
って、どの社員も思ってるよ。
客に対しての仕事が出来ないこんな店の売り上げを
机上から作戦練られたって上がるもんか。





とかね。





本音を言おうねって信頼している人と
ささいな言葉の刺でなんとなくモヤモヤ・・・。
私がひとり勝手にカチンと来て、
別にそれを伝えてはいないのに
やっぱりそれだけ本心をさらけ出してきた相手には伝わるようで
ちょっとだけ距離が出来た気がしている。
私が、本音で向き合わない部分があるからいけないということもわかっている。
なんでそういう言い方をするんだ?と聞けばいいことだ。
相手がなにかしら私に対して不満を持っていたのだとしたら
そのタイミングで、あんただってこうなんだって持ち出すことが出来るんだ。
私はそれをしないから・・・・。
溜めてしまう。
ムカっときたことを隠せないくせに、口に出すことをしない。
そういう私をどう扱っていいのか
相手は困っているのだ。
といっても、別に・・・無視しているとか怒った態度で接しているわけではない。
ただ頻繁だったメールが間遠になるとかそういうことなんだけど。
メールに関して言えば、そのメールの言葉にカチンときたわけで
相手にしてみればそんな深くないただの冗談やからかいで言っただけのことに
私が反応してしまったことが意外なんだろうと思う。
だから、またなんでもない「はずの」メールとしたときに
うっかり怒らせたら嫌だなっていう感覚なんだろうな。
こういうときに、その相手にしか言っていない思いや言葉が
かえって邪魔をする気がしている。
今回のことは・・・「なんだかんだ調子のいいこといってるけど・・そっちのほうが大事なんじゃん」
という言い方をされたことだ。
この文面だけでは事情が全く分からない人には
なんでそんなことで怒るの?だろうけど・・・。
調子のいいことってなんだよ?
ってムカついたのだった。
お互いを気分よくさせる言葉はよく交わしていた。
それはいやらしい口説き文句なんかじゃなく、
大人の人間として相手を褒めたり
それなりの異性としての魅力を認めたりと
そういうことだけだった。
だからどうなりたいとか、そういう間柄ではない。
子供の問題やお互いの人間関係の話や
いろんなことを話せる相手だ。
キツイことを言ったり言われたりもして、
そのことでどうこうこじれることもない。
そうやってたくさん話してきた本心や本音の全部を
「調子のいいこと」って言われたような気がしてしまっている。
それは被害妄想か????
とは多少思うけど(笑
そうなってから数日だから、どうってことない間隔ではあるのだが
何とも言えない微妙な空気を相手も分かってないはずはない。
実際に顔を合わせることも多いわけで
昨日も会ったは会ったけど・・・・微妙〜〜〜〜〜。
って、思ってるのが私だけなら笑い話だけど。
なんとなくね・・・悲しかったんだよね。
え?そんな風に今まで思ってたんだ、って。
調子のいいことっていうなら、あんたのほうがいつもそうじゃん!
っていい返したくなる気持ちもあり
そんな風に思われているならもう前みたいに
さらけ出して言える言葉っていうのは
うんと少なくなるんだなぁ・・・って。
そんな遠慮しあう関係なんだったら
周りがほとんどそうなんだから
あんたと仲良くしている意味って、なんだろうな・・・って。
だったら、ちょっとムカつくんだけど!って
言えばいいんだけどな・・・・。

というようなことで悶々。
この言葉の刺ってことは実は初めてじゃないから
相手はそういう人なのかもしれない。
でもそれが相手の「本心」なら
きっと私には無理だなって思うことがじつは大きい。




最近義父と会話というか
義父が家族以外の人に向けて発する言葉の非常識さに苛々する。
もちろん家族に向けても好き勝手なことを言う人ではあるが
意地悪な人間ではないということはわかっているので
まぁそれは目をつぶればいいだけだ。
でも、パブリックな場面となると
かなりいただけない・・・。
「自分」しか頭にないのだと思う。
歳をとるとみんなそんなもんだが(笑
レストランでの話題に、気持ちの悪い食べ物の話を大声でしてみたり
店内に虫が飛んでいると大騒ぎしてみたり
(本人は声が大きいことに自覚がない)
確かに事実だし嘘は言っていないのだが
この場面で言うか?とか
そんなのお店の人にこっそり言えよ!とか
とにかく周りと照らし合わせて
他の人が不愉快にならないようにという気配りが出来ない。
そんな感じでよく自分の仕事関係友人関係親戚関係で
もめ事を作ってくる。
自分が悪いなんて死んでも認めない。
で、息子に叱られますます意固地になっている。
結婚当初からどうしても合わないから・・・
この先も一生合わないのだと思うけど
この世界の中心が自分っていう考え方がなかったら
もっと自分の世界が広がると思うんだけどなぁ・・・。
自分と違う考えの人を「悪い」と決めつけるから話にならない。
そういうわけで会うと苛々・・・・・・・・。
別に私に対して意地悪をしてくるわけじゃないんだけど。





子供の携帯に、特定の子から
メールと電話の連続攻撃が来るようになって
どうしたもんかと思案中。
意地悪とか攻撃的なことではないのだが
5分おきのメールや、それに対しての返事をすぐよこせだの
電話に出てだの(内容は特にない)
ちょっとストーカー的で
子供自身も「めんどくせぇ」と・・・。
その子とメールするのが嫌とか電話するのが嫌なのではなく
この連続で付き合わなきゃいけないことに辟易。
親がうるさいと断れって言っても
なんで?いいじゃん?的にねばられ
どうしようもなくて携帯の電源を切らせました。
まぁこういうことを親に隠さず
目の前でやり取りしているくらいだから
まだ心配いらないんだろうけど・・・・。
続くようならその電話に出るしかないわな。
親が!
posted by ぢゅごん at 11:09| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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