2009年06月29日

整理整頓・勝ちたい人って分類

いつものことだが、自分のことはともかく。
まぁ勝手に語ろう。



あのムカつくガガッコという存在とそれに分類される数々の件。


毎度のようにお邪魔しているブログがあるんだけど、
そこに書かれているモラルハラスメントな人々への考察が
まさにガガッコに当てはめると『納得』←さんま的な反応で。


あたしはきかん気の強い人間だし、へたれなくせに妙に強気な
つかみどころのない規格外な人間ではあるのだが
誰かに勝ちたいみたいな気持はあんまり強くない。
窮地に立たされると、くっそぉ〜負けないぞぉ〜〜〜的な
すっごい意地っ張りを発揮するものの
勉強で誰かに勝ちたいとか、運動で誰かに勝ちたいとか
そういう闘争心というのがあんまりない。
そういう場面になりかけると自分から降りてしまうほうだ。
なんでだろね? まぁいいか(笑)
だから勿論、自分から誰かに勝負を挑むというか持ち込むことなんて

絶対にありませぬ

だがしかし。
ガガッコを初め、あたしと合わない方々は
どうしてもあたしに勝ちたいようなのですわ・・・。
なんででしょうか?
っていうのは、あたしに勝負する気持ちがなく
もともと相手が勝ってるのかもしれない状況にもかかわらず
それでもどうしても、『勝っている』という確証でも欲しいのですか?
と思うような突っかかり方をされるのですね・・・。
あたし、知らず知らず勝ち誇って生きているのか?がく〜(落胆した顔)

あたし、というか子供のことも含めてなんですけどね。
ガガッコはまず、子供の出来不出来を一生懸命あたしにアピールして
何年もいがみ合うというか「いがみ」を挑んで来ましたが
あたしは、うちの子供がどのようなレベルであれ
ガガッコの子供さんの出来とは全く無関係な話、と思ってますので
自慢することも引き合いに出すことも避けてきました。
そんな地雷はガガッコ相手でなくても踏みませんよ・・・。
そんなわけなので、高校受験なんてものがやってきても
人さまの子供さんがどこの高校を受けるか、ということには
まったくもって興味がなく
わが子がどこの高校に合うのか、受験可能なのか、合格圏内なのか、
それだけしか頭にありませんでした。
時々会う場面で、どこを受験するのかを聞かれたこともあったけど
どこの高校の名前を言ったって、所詮悪口のネタにしかされないので
受かったら教えるよ〜って逃げてきました。
そういう「秘密を教えてくれない」ことも
逆鱗に触れていることは分かっていましたが
あんな人に胸の内を明かすなんて、内臓を腹から出して晒すより
100万倍危険な行為ですからねぇ。
っつぅか、そういうデリケートな話題を共有できる人って
ごく限られた関係の中でしかないと思うんですけど、
ガガッコはものすごく多くの人と「そういう特別な関係」で
ありたかったのでしょうかね。
いろんな人たちの、いろんな打ち明け話とか秘密とか
そんな類のものを誰よりも知っている、ということに
ステータスを感じるタイプでしたね。
だからですかね?
何にも教えないあたしっていうものが癪に障るというか・・・(笑)

どんな時でもどんな相手にでも、勝った気分でいたい人・・・。
前出のブログにサラッと書いてあった言葉で納得ひらめきみたいな。

家を建てたときも。
なんだかの検定にに受かった時も(子どもが、ですよ)
同じ高校に受かった時も。
どんな話の時にでも、あたしを刺す言葉をつけ足して話題にするのです。

あたしは家を建てたとき、ごく親しい人以外には
自分からはなにも話しませんでした。
いずれ知られるものだから、隠す気持ちはありませんが
言い方一つで「自慢しやがって」と言われるのがおちなので
引越す時まで触れませんでしたよ。
それから数か月してからスポ少でガガッコと関わることになったんだけど
マイホームって話題になった時・・・
ガガッコのほうから話題を振ってきたんだけど
「うちはウンタラカンタラの事情になったら建てるからドウシタコウシタ」
って言われて、あたし的には


あたしが尋ねたわけでもねぇのになんで建てない理由聞かされる?


って不思議であったたらーっ(汗)
うちが家を建てようが建てまいが
ガガッコのそれとはまったく関係ない話でしょ?
二言目には、金があるからとか裕福だから的なコメントで括られ
いやぁ・・・・・うち、金持ちじゃぁねぇんですが?と
言っても言わなくてもオカシナ空気にされるっての
どうにかなりませんかねぇ?むかっ(怒り)

同じ高校に受かっても、
「うちは○○○(進学校)に受かる点数取ってたんだけど
 レベル落として※※※(下から数えて三番目くらいのレベル校)
 にしたの〜〜〜〜〜〜」
って、公衆の面前で言うその感覚?
あたしはそのセンスって、恥ずかしいなぁと思うわけよ。
どんな高校に受かったって、笑ったりバカにしたりする人がいる?
いたとしたらそういう人のほうがおかしいとあたしは思うけど、
受かりもしなかった高校に、受けたら入れたって言うことのほうが
死ぬほど恥さらしだと思うよ?
しかも悪意を感じるのは、うちの子はそこに推薦で一足先に決まっていたわけよ。
レベルが低くてすいませんねぇ〜〜爆弾爆弾爆弾
っていう気持ちよりも、こいつバカ?って思う気持ちのほうが
強かったですねぇ。
どうしても、勝ちたかったんでしょうな・・・・誰かに。
いったい誰なんだ?それは・・・。

二番目の子の時は、うちではなく別の子に対して
『自分ちと同レベル』って勝手に決め付けて話をしてましたよ。
そっちの親にしてみれば、失礼な話だよねぇ〜・・・って
憤慨してましたけど。
重要なのは同レベルだけど、ちょっとだけ自分の子が上の『はず』
という、勝った気でいたいガガッコ・・・。

部活にしてもなんにしても、うちの子供もあたしも
ガガッコとの関わり自体が面倒くさかったので
競う気持ちが全くなかった、のにもかかわらず
どうしてもどうしても「自分ちが勝った」という気分になりたかったらしくって
あれこれ張り合って来られましたけど。
いちいちそれに、どうもすみません仰るとおりですって反応を
して差し上げればよかったのでしょうが、
頑なにスルーし続けたので、腹立たしかったのでしょうなぁ。

文句があるなら言え、と仰ってましたが
言って受け入れるような方なら
おずおずと物申すこともあったでしょうが
烈火の如くお怒りになる様子しか見たことがないので
そのような方に物申すなんて自殺行為が出来る方は
どんな方なのかと一度拝見したいと思ってはいます。



で。
後半、ガガッコの威を借る狐とでも言いましょうか。
二番手の親子ですが。
ガガッコ親子に睨まれていた時はうちにすり寄ってきたくせに
どういうわけかあちらさんの力を借りるようになってからは
えらく強気でうちに向かって来ましたけど。
自分の子供が少し何かが出来た出来ないってことで
親が威張るってどんなもんなんでしょうかね?
人間性って、そういうことで知られると思いますけどね。
部活で上手になったからって、うちの子に「親が威張る」って
なんなんですか?
その後、ガガッコ親子にまた睨まれたら
再びうちにすり寄って来ましたけど、
いったいあなたなんなんですか?
これは勝ちたい人って分類でもないですよね (笑)




現在部活で関わってる、例のいじめっ子の親ですけど。
いじめの件はまぁ落ち着いたってかんじですけど。
この親もまぁ・・・・自分が一番って人間のようで。
いちいちひとを潰しておちをつけたいようですわ。
だから多分先日の飲み会のときに、あたしが憤慨したのだと思います。
ガガッコほどではないにしろ、わが子や自分が一番でいたいのは見え見え。
そういう気持ちは誰にでもあるものなんだろうけど、
その張り合い方が、相手をバカにするってことで叶えようとする。
親が親の批判をするときに、相手のことを嫌いだと思うのは
仕方のないことだけど・・・
やれ見た目が老けてるだの、生理的に嫌いだの、
あんたがどれだけ偉いっていうのでしょうか?と
思うような発言がおおくてねぇ・・・。

会話していても、冗談といえば冗談なのかもしれないレベルだけど
あんたは黙ってて、みたいに周りを制したり
あれしろこれしろという指示をしたり
何故あたし達はあなたの統制下に置かれるのでしょう?と
思うことがしばしば。
それに従わない(あたしのような)と、協力しないだの
それこそ見た目がどうだのって悪口三昧で。
考えてみたら、幼稚なジョシ的発想だな(笑)
頭の悪い人じゃないと思ってたけど・・・
そうでもないのかなぁ・・・。
例のパパさんは「見栄っ張り」って一言で言いますけど(笑)

だから、彼女が一番あるいは彼女の子供が一番って場面なら
なんにも問題が起きなくて平和なんだけど
こと部活に関してはそうではないし、
なにやらいつも起きますねたらーっ(汗)
子供(特に下の子)も、自分よりも上だと思う相手がいると
徹底的に引きずり落とそうとしますしね・・・。
自分が高みを目指すのではなく、相手の足を引っ張る。
パパちゃんに言わせると「母とそっくり」だそうで。

勝ちたい人と、そういう気持ちで見てない人って
折り合うことはないんだろうなぁ・・・。
書けば悪口にしかならないこのブログだけど、
あたしが言いたいのはさぁ・・・
あんたんちの子供が、うちの子よりも上でも下でも
そんなことどうでもいいと思っているのに
親が張り合うから揉めるんではないのかい?
張り合いたい人とだけ張り合ってくれ。
というお願いなんですけどね。
どうもそういうのって、理解されないようで。


あたしほんとにどうでもいいんですよ・・・ひとのことなんて。
かかってこられたら闘いますけど、
我慢してるんじゃなくて本心からひとのことなんてどうでもいいので
闘いを挑む気持ちにならないんですよ。


どうかモラハラのみなさま。
あたしに構わないでください・・・もうやだ〜(悲しい顔)


そうやってひとと距離を置きっぱなしのあたしが
不気味なんだと思うけどね。
あの人何考えているんだろう?って(笑)
所詮、分からない人と分かり合えることはないので
あえて分かってもらおうなんて思ってないのでほっといて。
ってことですよ。
posted by ぢゅごん at 14:55| 宮城 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ネズミが死んだ

ゆうべのエントリを書き上げたとき
うちの光学式ワイヤレスネズミが
パタリと息絶えました



え?
まだ送信ボタン押してないんですけど…
はて?
どうしたもんか…


tabキーとenterキーで
シャットダウンまで導けることを知りました
もちろん送信ボタンも押せました

人間、たいていのことはなんとかなる


さっき、乾電池を入れられたネズミは
元気よく光ってました
めでたしめでたし
posted by ぢゅごん at 22:41| 宮城 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

答えは一つではない

脳死は人の死か?
臓器移植は是か非か?

あたしは、この法律が
脳死は人の死
臓器移植は合法
という方向に行って欲しいと思っている。
その理由はともかく・・・
今言いたいのは、
法律がそうなったとしても、
まだ死んでいないと思う家族がいるのなら
それを尊重してほしいし
脳死の家族から臓器を取り出されるのは嫌だと思うのなら
それを尊重してほしいと思う。
脳死は死なんだからと一律に扱わないでほしい。
臓器を取り出されたくないと思う人を
批判するような感情を持たないでほしい。
それぞれの個人が、選択し納得できるのが
一番いいのだという世の中の流れになって欲しいと思う。

脳死を受け入れたとしても。
臓器提供をしてのしなくても、
その人の選択を、よく決めたねと静かに受け入れてほしいと思う。
posted by ぢゅごん at 22:20| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

大きくなったら

その漠然とした未来にいるとしたら
覚えてきたものはただ


どんなことにも
終わりがあるということだけだ


愛なども
人すらも
こんなさもない想いなどなお

そっと
荒くれたり
打ちのめされたりのなかで
必ず終わる


そういうことを
間違いなく刻んでしまうことだった
posted by ぢゅごん at 23:24| 宮城 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

エンジン起動の方法もいろいろあるけどさぁ

いまどきの車のエンジンを起動させる時は
セルを回すってのが多いじゃない。
どうしても事情がある時は、
直結して起動する方法もある・・・。

んだげっとさぁ?
人間関係において、いちいち他人の発言に
なんの「のりしろ」も設けないで
直結式に起動しないでいただきたいよね・・・。

それは自分も含めて。

セル回して、ほんの一瞬でも
心の余白をつくって対応しましょうよ、と思います。

だって所詮他人だぜぇ?
自分の思い通りになってくれなくて当然ざんしょ?

と自分にも言ってみる。

●●●さんを褒めたからといって、
☆☆☆さんを批判するということにはならんでしょう?
そう思いを巡らすのは結局自分がそう考えてるってことなんじゃねぇの?

曲解とか邪推とか止めましょうよ。
悪意のある発言をされたとしても、
世界中のみんながそう思っているわけじゃねぇって。

と自分も考えるようにしよう。
posted by ぢゅごん at 16:06| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

病気の経過?

なんだかシクシクと腹が痛い
そろそろ、薬効も切れる頃
さてどうなりますやら…



でも、昨日ホヤを食べたせいかもしれない
なんでか腹痛が起きるんだよねぇ
こればかりは謎である
posted by ぢゅごん at 22:48| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その頭の上のピヨピヨを消せ

先日、盲目のピアニストが
高名なコンクールで賞をとったと報道があったよね。
生まれつきの盲目で、音に対する感覚の鋭さが云々と
いろいろとエピソードが紹介されてたり。
彼の努力とご両親の努力を思うと
敬服です。

で。
そのピアニストが帰国した時の記者会見でのこと。
なんだかんだの質問の一つを
朝ごはんの時分のニュースでチラチラ見ていたんだけど。
あまりの言葉に「ふざけんなよ」って
吐き捨ててしまいましたね、わたし。


『一日だけ目が見えるとしたら何が見たいですか?』

ピアニストは「両親の顔です」と笑顔で答えていたけれど。
こんな切ない質問を、こんな場面場所で
なんの躊躇いもなくぶつける記者を、
あたしの物差しは

ひとでなし!

と感じてしまった。
今はどんなに素晴らしいピアニストになった息子であっても
生まれて成長する間の親としての一番最初の願いは
健康な体だったのではないかと想像するからだ。
その後、いろんな葛藤の中で
子供のすべてを受け入れ、励まし
その持っている可能性を存分に引き出そうと思うだろうけど。

もし目が見えたら?

そんな悲しい質問をするなと思う。
posted by ぢゅごん at 20:37| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

打ち明け話っつーもんは

ちょっとねぇ…
かなり深刻な打ち明け話をされた人が、
なんで自分に?って思ったらしいんだけど。


あたしが思うに……。
「あなたに」は分かってほしかったんでしょう?と。
あなただけ、にはとも言えるだろうけど。


そう言ったら、
やっぱり……(´〜`;)
って顔したけどさ。
思い当たるふしがあるんじゃん。

ぷっ(^。^;)

まー。
ワタクシは…
面倒なことには完全に関わらないので
よろしく頑張って。
ことに、あの人には死んでも関わりたくないんで。
posted by ぢゅごん at 22:34| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

我が母校!

干支が一回りするぐらいの間隔で
久しぶりに母校を訪ねました。
書類関係の用事があったからで
事務室にしか入らなかったけど。
母校は・・・校舎のほとんどが建て替えられていて
まるで宇宙ステーションのようです(笑)
あの頃は、そりゃぁ〜むさくるしい校舎だったけど
あたしはあの高校をとても好きだった。
今は制服も当時と違っているし、
たぶん校風も変わっているんだろうな。
それでもなんか楽しそうな場所に見えて
うちの娘、ここに入らないかなぁと思ってみたり。
・・・・三人とも「嫌」だとさ。
ある意味特殊な高校ですからねぇ(笑)

そんな休日でした。

相変わらず事務のおっさんは、
人物は別人であるにもかかわらず無愛想なのですな。
posted by ぢゅごん at 16:37| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さみしい大人たち

十代、二十代ってのは
あたしの周りには
やっぱりどこかギラついている感のある人が多くて
それは若さ故なのか、いろんな経験値のなさなのか
はたまた幸せの真ん中にいる安心感からなのか。

自分も相応に年を取って。
自然、周りの友人知人たちも年嵩が増え。
雑談の中にはボヤキが多い。
それと、どうにもならない哀しみとか。

なんだかよろめく大人も多いけど、
あたしはそれをいいとか悪いとかの感覚では見ていなくて
博打にしろ酒にしろ異性関係にしろ、
見たり聞いたりする話のどれもが
さみしい大人たちの叫びみたいだ。
実際の音声は、ボソボソとしたものだけど。

するりと腕から抜け落ちてしまった幸せの、
失くしてしまったこの事実を
きっと双方がどうにかしたくてたまらないのに。
その手段をみんな、知らないまま大人として生きて行くんだね。

暮らしていくことが、課せられたものである以上
たいていの人は背負って踏ん張っている。
ほんの少し期待してしまうことで
苛立ち、傷つき、背を向けてしまう。

さみしい大人たちが
少しだけ癒されて笑顔でいられる場所が見つかる時もあるんだけど
それを中心に据えようとする愚かさもまた、
さみしさを埋めたいからなんだろうな。

人は間違ったまま死んで行くんだろうかね。

大切な人と、なんだかんだ話をするたびに
それぞれ色が違っても、根本は同じなんだなって感じる。
posted by ぢゅごん at 12:51| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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